作家の中谷彰宏さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

中谷彰宏(作家)の名言・格言【有名人から学ぶ生き方のヒント】

中谷彰宏(作家)の名言・格言【有名人から学ぶ生き方のヒント】

 

【人物紹介】
中谷彰宏(1959年~)。
作家、俳優。大阪府堺市出身。大阪府立三国丘高等学校では空手部、
弁論部、落語研究会、短歌部に所属。在学中に朝日歌壇に入選。
1978年2浪し早稲田大学第一文学部演劇学科に入学。大学在学中は映画史を
専攻する。毎月100本のノルマを課し、4年で4000本の映画を観る。
1983年、『目覚まし時計の夢』を発表し、23歳で作家デビューする。
1984年大学卒業。博報堂に入社し8年間CMプランナーとして
TV・ラジオCMの企画演出、ナレーションを担当する。
1991年、博報堂を退社し「株式会社中谷彰宏事務所」を設立、フリーランス
となる。『面接の達人』(通称「メンタツ」)シリーズがベストセラーになる。
28年間月3冊(年間平均35冊)ペースで累計1000冊以上を出版。
現在俳優としてオスカープロモーションに所属し、テレビ・ラジオ等でも活動中。
【映画出演】
難波金融伝 ミナミの帝王10(1998年)
修羅のみち3 広島四国全面戦争(2001年)
サル(2003年) 石井のおとうさんありがとう(2004年)
死霊波(2004年) コンクリート(2004年)
サルウインドウ・ピリオド(2014年)
少女椿(2016年)- 嵐鯉治郎 役

 

自分にはもうこれ以上できないと判断したら、それ以上の事はできない。
まだまだアクセルが踏めると思うと案外踏み込めるものなのだ。
往々にして自分の力を過小評価してしまう。

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AかBか迷ったら、どちらが無難か考えて無難な方を捨てる。
危ない方がドキドキするような魅力がある。リスクが高い方が倍率が高い。
安全な方を捨てるのだという風に心を決めておけば、いざという時迷わないでいい。
いつまで考えたって結論なんて出る訳ないのだ。安全な方を選びそうになったら、
どこかから声が聞こえてくるのだ。「もうお前はその若さで縁側でひなたぼっこを
するような年寄りになってしまったな」。

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短所なんか直さなくていい。短所を直しているほど人生は長くない。
冒険では平均点の力は何の役にも立たない。生き残るためには
長所のみが武器になる。短所を直す暇があったら長所にどんどん
磨きをかける事だ。長所を伸ばしていけば、いつの間にか短所も直っている。
長所を伸ばすために頑張っているのであって、短所を直すなんて簡単なのだ。

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一番成長するのは恥をかく機会をたくさん持つ事。
自分の実力以上の所へ出て行って、実力の違いを見せ
つけられてコールド負けしてみる。思い切り恥をかく事だ。
なんと自分には実力がないのかと思い知る事ができるだろう。
恥をかいた瞬間にもう君の実力は伸び始めている。

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世の中には2種類の人間しかいない。現状で満足している人間と、
もっと良くなりたいという人間。偏差値の高い大学に入ったぐらいで
「一応ナントカ大学」なんて満足している欲のない人がいる。
一流企業に入ったくらいで「一応ナントカ銀行」とニコニコして満足
している人がいる。昔の偉い人が無欲になりなさいと言ったが
もう既に世の中は無欲な人でいっぱいだ。君たちはその程度の事で
満足しきっている。手に入れたささやかな幸せを守るのに、涙ぐましい
努力をしている。もっともっと、こんな事もしたい、あんな事もしたいと
いう事がないのだろうか。それでいい人は、それはそれで幸せなのだから
、そっとしておいてあげよう。

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どんな時代でも2種類しかいない。
やる奴と文句ばっかり言ってる奴。君がどちらを選ぶかだ。
「平和な時代に生まれてつまらない。戦国時代に生まれたかった」
と言う人がいる。それは時代のせいにして安心しているに過ぎない。
時代が平和な時代だろうが混乱した時代だろうが、やる奴はやるし、
やらないで文句ばっかり言ってる奴は文句ばっかり言ってるという事なのだ。
君自身がどちらの種族になりたいかは、君の自由だ。

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開幕直前の「主役」が倒れる。公演を延期しようかと大騒ぎになる。
その時君は「僕にやらせてください」と言えるか。「村の男その3」だった君は
「主役」のセリフを全部覚えて、この日のために「主役」の演技を練習していたのだ。
次の日から、君は主役として喝采を浴びるのだ。「主役」が与えられてから
「主役」のセリフを覚えていたのでは、いつまでたっても「主役」は回ってこない。
「主役」は「来年の4月1日から」という風には回ってこない。
突然誰か代役ができる奴はいないかとなるのだ。
「村の男その3」の演技をどんなに練習しても時代の「主役」は回ってこない。
「主役」は突然、倒れる。時代の「主役」の代役ができる準備はできているか。

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優等生でいようとするから疲れるのだ。他人が何と言おうが構わない。
嫌われてもいい。自分はこれがやりたいんだと考えられれば楽になれる。
心配しなくても好かれるか嫌われるかは気配りの多い少ないではないのだ。
いくら気配りしても嫌われる人は嫌われるし、気配りなんかしなくても
好かれる人は好かれるのだ。嫌われないようにしようと努力すること自体、
人間関係に不自然な力が作用する事になる。一度嫌われ者になってごらん。
こんなに気持ちのいい事はないのだから。

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パターンにはまっている戦いには強いがパターンから一度外れると
手も足も出なくなるという人がいる。本当の戦いはパターンから外れて
乱打戦になった時から始まるのだ。過去のデータをいくらアウトプット
しても参考にならない。判断できる材料はその時の状況でしかないのだ。
勝負力とは「自分の置かれた状況をいかに素早く判断し、その時点で
最適の判断ができるか」なのだ。大切な事は「素早く」という事だ。
そのためには知識を積み重ねる事ではなく直観力を身につける事だ。

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人生は思ったより甘い。「やりたい事をやればいいのに」と言うと
「でも人生はそんなに甘くない」と君は訳知り顔で言う。
甘いか甘くないかはやってみないとわからないじゃないか。
やる前から「人生は甘くない」なんて訳知り顔で言うな。
十年早い。そんなセリフは爺さんになってから言えばいい。
人生は君たちが考えている以上に甘い。せっかく甘い人生が
あるのに、どうして君は甘くないと決めつけて味わおうとしないのだ。

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「はずみ」でやっている奴のエネルギーにはかなわない。
その道一筋にやっている人より「はずみ」でやっている奴の
エネルギーの方が凄い事がある。何の計算も意識もないのが
「はずみ」だ。だから強いのだ。「はずみ」は勢いを持っている。
「はずみ」はコツコツとした地味な積み重ねを一気に飛び越える。
「はずみ」はジャンプ力だ。早く夢を実現するには「はずみ」の力を
いかに利用するかだ。上手くはずむには体の余計な力を抜いて
思い切り人生のいたずらに身をゆだねてみる事だ。

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スポーツだけが体力ではない。知性もまた、体力である。
徹夜で哲学の難解な本を読む事も体力である。
将棋で何十手も先まで読む事も体力である。
数学の問題を考え続ける事も体力である。
ウエイトトレーニングで筋肉がどんどん鍛えられていくように考える
訓練を積む事で考える筋肉や持久力がどんどん鍛えられていく。

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頭を使って「悩みながら考える」というのは生産的だが気をつかって
心配しても何も生まれない。気をつかうのは親に任せておけばいい。
親は気をつかって心配するのが仕事のようなものだ。
気をつかう暇があったら頭を使う事だ。

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量は質に転換する。天才は質と量を兼ね備えている。
訓練においてはまずは量だ。なんだかんだ理屈を言ったって、
量の多い奴にはかなわない。デッサンを50枚しか描けない奴と
5000枚描いてもまだ止めようとしない人ではエネルギーが違う。
ひたすら描き続けたゴッホは炭鉱労働者のような筋肉質の
腕をしていたという。質なんて最初はみんな0点なのだ。
質は主観の問題だが量は誰が見ても多いものは多いのだ。
量はある時必ず質に転換する。そして量が質に転換して
普通の人は量をこなさなくなる。量が質に転換しても、まだ量を
こなし続けるのを天才と呼ぶ。手塚治虫をみよ。

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昔、デール・カーネギー(鉄鋼王)というおじさんがいて、僕たちに
「道は開ける」と教えてくれた。やがて、それは間違っているとい
う事に気が付いた。デールおじさんが嘘を言っていたのではなくて、
大切な事を言い忘れてたのだ。道は開けるには開けるが少しずつ
開けるのではなくて、「ある日突然開ける」という事だ。
これはかなり違う。少しずつ開けるはずだと思っていると、
毎日がゼロの連続だと続けられない。
でも突然開くのなら毎日がゼロの連続でも笑ってられるのだ。
ある日突然、君の所に電話が掛かってくる。
それが君の夢の実現する時だ。

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自分自身だけでなく、周りの人まで幸せになるのが天才である。
本人だけが幸せになるのは簡単だ。一緒にいる周りの人まで元気が
出て幸せになるのが本当の天才だ。だからといって「あなたを幸せに
してあげる」というのは大きなお世話だ。そんなおせっかいをしなくても
自然に天才の周りに人は集まるのだ。勧誘しなければならないという
のはやっぱり偽物なのだ。天才自身は周りの人を幸せにしようなんて、
これっぽっちも考えていないのだから。

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若いうちに天才に出会ったかどうかで人生が決まる。
本やテレビで天才の事を見たりしていても編集された超能力現象を
見ているようでわからない。「世の中には凄い人がいるんだ」という体験を
若いうちにするのとしないのとでは、後々の人生に大きな開きが出る。

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「本当はやりたかったけど事情でできなかった」という言い訳はその程度の
情熱しかなかったのだ。「本当はカメラマンになりたかったけど家庭の事情で
できなかった」とか、「本当は留学したかったけど、親が病気になって涙を飲んだ」
という人が多い。所詮、それは自分を慰める言い訳に過ぎない。
そういう人たちは好条件に恵まれた人間だけが夢を実現したと思っているのだ。
夢を実現した人たちはどんな事情があってもやりたかった人達であり、実現できなか
った人たちは、それぞれの事情を乗り越えてまでやる情熱がなかった人たちなのだ。
人は二者選択において、いつもその人にあった判断をしてきて、現在の自分があるのだ。
無難な判断をした人はやっぱり無難な人なのだから、それで良かったんだ。

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「やりたい事がない」のではなく「やりたいけどできない」と諦めているのだ。
「やりたい事がない」と君は言う。でも本当は君の頭の中をフローチャートに
するとこうなのだ。「やりたい」→「でも、果たして自分にできるだろうか」
→「できないかもしれない」や「いや、きっとできない」→「でも、やりたい」
→「でも、はたして・・・」と頭の中で堂々巡りがあって、「やりたい」
→「でも、できない」→「やりたいことがない」という結論になっているのだ。
そういう論理で「やりたい事がない」と諦めている事にすら君は気づいていない。
「やりたい」→「でも、できない」という発想ではなくて「やりたい」→
「そのためにはどうすればいいか」を考えるのだ。「月に行けるか行けないか」
という議論ではなくて「どうすれば月に行けるか」という議論をすべきなのだ。

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言い訳をするのはいい事だ。ただし「なぜ、それをしなかったか」という
言い訳をしてはいけない。それは自分の行動力のなさを理論武装し
ているだけなのだ。行動力のある人間は「してしまった事」に対する
言い訳がうまい。「それをしようか、するのはよそうか」考えると必ず
「しなくていい」という結論になる。
しない方がいいという理由の方がたくさん思いつくのだ。
考えたら結論はNOに決まっているのだ。だから考えない。
やってしまってから「さあ、やってしまったけど、どうしよう」という
フォローの人生をすべきだ。やってしまえば結構何とかなるのだ。

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「親が理解してくれない」と言う。
「上司は何にもわかっちゃいない」と言う。
親は子供より頭が固いに決まっているのだ。
上司は部下より頭が古いに決まっているのだ。
理解してもらおうというのは馬鹿の側の権利の主張なのだ。
馬鹿に理解してもらおうと考える方がよっぽど馬鹿だ。
利口が馬鹿を理解してあげなければならない。
年寄りには若い者を理解する能力なんて、もともとないのだ。
若い者が年寄りを理解してあげなければならない。

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「苦労しました」なんて言う奴にロクな奴はいない。
苦労したのではなく周りに苦労をかけましたと言うべきだ。
本人が好きでやってるものに苦労を感じるはずはない。
もし苦労だと感じるなら本当にそれが好きでやっていない証拠だ。
周りの人が苦労しているなと感じても本人は苦労と感じていない
というのが正直なところだ。苦労が見えるようではプロではない。
汗を感じさせないのが、本当のプロだ。苦労なんてすると芸が臭くなるだけだ。
あんな好きな事をして、お金を稼げて、いいなと思われなければならない。

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身を食う芸が身を助ける。
二代目の若旦那が道楽で親の財産を使い果たしてしまう。
でも道楽で得た技術でひと財産稼ぐ事ができるのだ。
自分には才能がないという人でも自分が一番授業料を払ったものは
何かを考えてみる。何か授業料を払ってきたものがあるはずだ。
お金だけではなく、時間と労力をつぎ込んだものがあるはずだ。
バイクに注いだ人はバイクで、女の子に注いだ人は女の子相手の仕事で、
サーフィンに注いだ人はサーフィン回りの仕事で食べていける。
もし、まだ授業料を払ったものがないとしたら、これからどんどん道楽をして
授業料を注ぐ事だ。これからの時代は「学歴」より「楽歴」の時代になる。

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「小説を書きたいけど、まだ自分はそれをやる実力がついていない。
もう少し実力がついたら始める」と他人の本ばかり読んで、一向に
書き始めない人がいる。そういう人は結局いつまでたっても実力が
つかないし、小説も書けない。金魚が大きくなってから大きな金魚鉢に
移そうと考えていたら、いつまでたっても金魚は大きくならない。
金魚鉢の大きさに合わせて金魚は成長するからだ。大きな仕事を
任されたり肩書きをつけられたりする事で、人間は成長するものだ。

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むなしいなんて思うのは暇な証拠だ。
「何していいか、わからないんです」という人がいる。
こんな贅沢な話はない。あれもやりたい、これもやりたいと
時間が足りないくらいなのに時間があって、やる事がないなんて、
そんな人が同じ24時間を持っているという事自体、不平等だ。
やりたい事を次から次へとやっていると、むなしいと感じている
暇なんてないのだ。そんな暇があったら、次にやりたい事をしている。

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適正なんて後からついてくる。「やりたい事があるんだけど、
果たして自分に向いているかどうか」と心配する人が多い。
心配はいらない。適正なんて、いくらでも後からついてくる。
就職の相談に来て「私は何に向いているでしょう」と質問する人もいる。
自分の適性を他人がわかるはずがない。
適性検査より自分を信じる事だ。自分の適性は自分で決める。
それをやりたいと思ったら、そういう適性があるという事なのだから。
始めた者勝ちなのだ。

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麻薬を使わずにトリップできる何かを持っているか。
酒を飲めば誰だって酔える。麻薬を使えば誰だってトリップできる。
酒や麻薬の力を借りずに酔えるものを君は持っているだろうか。
体内の器官が苦しくなると脳から自然に快感物質が発生して
ナチュラルハイになるのだ。頭の中で作られる麻薬は罪にはならないのだ。

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元気のいい人の側にいると自分まで元気になる。
だからいつも元気な人の側にいなさい。夢を持って
いる人の側にいると自分まで夢を持ちたくなってくる。
だからいつも夢のある人の側にいなさい。

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自分が何をやりたいか、わからないから何もしないという人がいる。
それでは一生何もできない。発想が逆なのだ。やりたい事が
わからないから色々やってみるのだ。色々やってみて自分の
やりたい事を見つけていくのだ。やってみなければ面白さは
わからないし、自分に合っているかどうかもわからない。
じっとしていては、やりたい事なんて見つからないのだ。

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1か月のパック旅行より2泊3日を1日延ばして会社を無断欠勤する
方が冒険に満ちている。冒険するためには距離や時間は関係ない。
どれくらい予期せぬ状況に自分が置かれているかという事が冒険なのだ。
何年も海外に暮らしていても日本人ばかりと付き合っていたのでは
冒険にはならない。2泊3日でももう1日会社を無断欠勤して旅を
続ける方がよっぽど冒険に満ちている。ジャングルの中より都会の方が
未知のものに出会えたりもする。予期せぬ状況に置かれた時、初めて
自分の力の限界がわかり、と同時に自分でも知らなかった力が発見できる。

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タキシードを詰め込んだスーツケースを持って一流ホテルに
泊まってるかと思うと、次の日には着のみ着のままで、
病人と売春婦と隣り合わせの安宿で寝ている。
そういうギャップの大きい生き方が面白い。
今日している事と、明日している事に脈絡が全くな
い方が面白い。一見脈絡がないけれども後になって
伏線として必ずきいてくるのである。誰かが半生記を
書いた時、行間が広くて次の章で突然全く別の事を
している方がスケールの大きい物語ができるのだ。

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小学校の文集なんかで「大きくなったら何になりたいか」を
書かされた。宇宙飛行士になる。発明家になってノーベル賞をとる。
プロ野球選手になって3冠王をとる。色んな夢を書いたはずだ。
それが学校を卒業する頃になると、「ナニナニ商事に入って部長
くらいになりたい」とか、「ドコソコ銀行に入社して郊外でもいいから
庭付きの一戸建ての家が欲しい」という、せせこましい夢になってしまう。
大人になれば現実が分かると君は言う。でも本当は「経験を積む、
学習をする、友達も増える」ので、夢は大きくなるはずなのだ。
最悪なのは、かつて自分がそんな夢を持っていたという事すら
忘れてしまっている事なのだ。

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勝つためにはどうすればいいか。勝つまでやる事だ。
大吉が出るまで、おみくじを引けばいいのだ。
人生の冒険において幸いな事に何回負けたら
おしまいというルールはない。何回挑戦してもいいのだ。
失敗とは何か。負ける事が失敗ではなくて、途中で
止める事が失敗なのだ。人生、勝ち逃げしよう。

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何かに熱中していると、それが終わっても暫くは興奮して眠れない。
頭の中のエンジンが回り続けているのだ。どうせ眠れないんだったら
頭のエンジンのアイドリングを利用して、そのまんまアクセルを踏むのだ。
次々と新しい事を始める原動力は実は前のエンジンの余力なのだ。
溶鉱炉の火はいったん消すと再びつけるのに莫大なコストがかかる。
猛烈なスピードで走っていれば継ぎ目なんて感じない。
緊張し続けていれば疲れないのだ。

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若いうちに貯金しているようでは自分自身がどんどん
細くなっていく。貯金するくらいなら自分に投資すべきだ。
どれだけお金を貯める事ができるかより、どれだけお金を
遣う事ができるかが本当の実力なのだ。貯金するのは誰だって
できるが、お金を遣うためには才能とエネルギーが必要なのだ。

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チャンスの時には個性は出ない。
調子のいい時は誰だってニコニコしているものだ。
ピンチになってから個性が出る。
絶体絶命のピンチになっても、笑ってられる奴か、
顔面蒼白になる奴かで本当のその人らしさが出る。
試験に一つ落ちて立ち直れなくなるタイプがいる。
それまでは妙に元気だった人に多い。
逆に試験前までは大人しかったのに一つ落ちてから吹っ切れて
たくましくなっていく人もいる。ダウンしてからボクシングは始まるのだ。
ピンチになったら「さあ、面白くなってきた」と声に出して言ってみよう。

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最近トラブルが多い。スランプだろうかと悩んでいる人がいる。
トラブルの発生率一定の法則がある。トラブルは動いた量に
比例して発生するのである。何もしないでじっとしていれば
トラブルなんて発生しないのだ。トラブルが2倍になったとすれば
2倍動いているという事なのだ。最近トラブルが増えたなと感じたら
最近頑張って動いているんだなと自分を評価してあげよう。
大体トラブルの数が10件や20件しかないからジタバタするので
あってトラブルが100件や200件になってくれば細かいトラブルなんて
とるに足らないものに見えてくる。トラブルのプレッシャーから解放
されるにはトラブルを増やす事だ。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
同じ人物内やジャンル内でも今後更新して
増やしていきますので、また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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