タレントの美輪明宏さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

美輪明宏(タレント)の名言・格言【有名人から学ぶ生き方のヒント】

美輪明宏(タレント)の名言・格言【有名人から学ぶ生き方のヒント】

 

【人物紹介】
美輪明宏(1935年~)。
日本のシンガーソングライター、俳優、演出家、タレント。
長崎県長崎市出身。5人兄弟の次男として誕生する。
海星中学を経て国立音楽大学附属高校中退。
実家は長崎市内で「世界」という名前のカフェを経営していた。
1941年12月イギリスやアメリカ合衆国との戦争体制に入った中で、
美輪の父親は「敵性文化を商売にする事は時局にそぐわぬ」と言われ、
やむ無くカフェを閉店せざるを得なくなり金融業に転業する。
原爆により父の貸付先が相次いで破産・他界したため、返金を受けられ
なくなった美輪一家は貧乏生活を余儀なくされた。その前に美輪の父の
後妻が他界しており、父の後々妻も失踪する等の不幸に見舞われ、
幼い異母弟達と辛い日々を送ることとなった。終戦後、自身が鑑賞した
映画に出演していた加賀美一郎のボーイソプラノに衝撃を受け、
程無くして、声楽とピアノのレッスンを受け始める。
エンリコ・カルーソーやベニャミーノ・ジーリの様なオペラ歌手、
コンサート歌手を夢見て、1951年の春、15歳の美輪は、国立音楽
高等学校(現・国立音楽大学付属高等学校)進学の為、上京する。
家業の倒産をきっかけに高等学校を中退する。その後、進駐軍のキャンプ
廻りをしながらジャズを歌唱する。翌1952年、17歳の美輪は、
新宿駅で寝泊りしていたが、銀座7丁目にあるシャンソン喫茶「銀巴里」
(1951年~1990年)の美少年募集の張り紙広告をきっかけに、
シャンソン喫茶「銀巴里」との専属契約を交わし、歌手デビューを飾る。
国籍・年齢・性別不詳として売り出す。 次第に人気を博し、三島由紀夫、
吉行淳之介、野坂昭如、大江健三郎、中原淳一、遠藤周作、寺山修司、
なかにし礼等、文化人の支持を得る。 1957年、シャンソン「メケ・メケ」を
日本語でカバーし、艶麗な容貌で、シャンソンを歌い上げ、一躍人気を博す。
「ヨイトマケの唄」のヒットのあと,三島由紀夫脚本「黒蜥蜴(とかげ)」などの
舞台に女装で出演。

 

人からパワーをもらいたいと思うのではなく、人にパワーを
あげたいと思うと泉のようにだんだん湧いてくるものです。

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地獄極楽はあの世ばかりにあるのではなく、自分の心の中にも
あるのです。同じ問題でも見方、考え方を変えてみるだけで
地獄にも極楽にでもする事ができるからです。

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運が良くなりたければ微笑んでいれば良い。
人に優しくすれば良い。
思いやりと優しさが運を開くのです。

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幸せ不幸せは「あるか」「ないか」ではなくその人が「感じるか」
「感じないか」という基準で存在したり、しなかったりするのです。

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幸せの状態は永遠には続かないもの。しかしその「幸せ」を
いつでもどこでも常に感じていられる方法が一つだけあります。
それは感謝の気持ちを持つ事です。
何でもいいから感謝する事を探せばいいのです。

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家族と一緒に暮らせる事に感謝。健康である事にも感謝。
衣食住がある事にも感謝。それができる自分にも感謝。
何でもいいから感謝する事を見つけましょう。
どれだけ幸福かわかります。

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幸せ不幸せは「どんなものを手に入れたか」では決して測れません。
「ありがたいな、幸せだな」と思える心がない限り、
何をどれほど手に入れようと不幸のままです。

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今の世の中、自分はそれほど深刻な状態でも
ないのに、何となく暗く重い気分になっています。
原因は取り越し苦労がほとんどです
そんな時、それは必要ない事と見極め、割り切り、
明るい気分でいればいられる事に気づきましょう。
嘘のように軽くスッキリとしていきます。

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ライバルは憎いと思えばただの悪魔です。負けるものかと
発奮努力向上させてくれるエネルギー源だと思えば天使です。

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悩んで落ち込んだ時、必要なのは理性。邪魔なものは感情。
その邪魔者を追い出してから、理性だけで原因をクールに分析して
解決方法を見つける習慣をつけましょう。

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「知識」はモノを知っているだけのこと。コンピューターと同じです。
それを生活の中で活用するのが「教養」なのです。

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先のことを考えすぎると取り越し苦労をしたり、
誇大妄想に陥ったりして、必ず人生を損します。
大切な事は一つだけ。明日の朝、もしも目が覚めなくても
後悔しないと思える今日を送ればいいのです。

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マイナ思考から抜け出すには「自分はダメだから」と
何でも決めつけず、自然体であるがままでいましょう。
ケ・セラ・セラ・・・。
なるようになるものです。
本当は貴方は強いのだから。
今まで生きてきたのがその証拠です。

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困った時に助けてもらえるのは心が善良な優しい人。
傲慢で我儘な人は誰も助けたいとは思わない。
最後にものを言うのは人柄です。

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弱い人は自分を守るのに精一杯。
人に優しくする余裕がない。
自分が強くならなければ人に優しくできません。

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若くして成功した人は苦労を知らないからのぼせ上がる。
自分の価値基準と世間の価値基準がズレている事に気づかない。
人生が上手くいっている時ほど自分の立場を冷静に判断して
謙虚に行動する事です。それでなければ、すぐに落ちます。

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窮地に陥った時は自分を信じて自分に負けないこと。
誰も信じられず、誰も信じてくれる人がいなくなった時、
自分一人ぐらいは自分を信じ切ってやらねば、
あまりにも自分が可哀想ではありませんか。

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怒り、憎しみ、悲しみ、呪い。マイナス感情は追放しましょう。
嬉しい時、楽しい時、幸せな時にだけ感情を活用する。
感情を上手にコントロールできる人が一番洗練された人間です。

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渦巻き自身には自分の形が見えない。
向こう岸から観察すれば、同じ所をぐるぐる回っているのがわかる。
少し離れて冷静に物事を見れば、真実の別の姿が見えるのです。

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自分に満足した人は天狗になり発展が止まる。
自分に満足できないから向上心が生まれるのです。
「まだ足りぬ、踊り踊りてあの世まで」という
ある名優の言葉もあるのです。

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他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのはくだらない他人志向。
大切なのは自己志向。
自分が満足して自分が納得すればそれでいいのです。

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仕事でもプライベートでも行き止まりにぶち当たったら、
もっともっと方法を考えてみる。それが「哲学する」ということ。
生活の中で庶民はみんな、哲学をしながら生きていくのです。
それが人生哲学です。哲学者です。

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どんなにたくさんお金があっても、それだけでは人は幸せにはなれません。
お金は猛毒にも薬にもなる。両刃の剣なのです。

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お金持ちなのに下品な人がいる。
貧乏なのに上品な人がいる。
気魂の位が違うのです。

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マスメディアは胴上げをする。上げた後は必ず落として踏みつける。
有頂天になった時こそ気を引き締める。持ち上げられたら注意しなく
てはいけません。高ければ高いほど落差の痛みは激しいのですから。

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妄想しているだけなら、ただの怠け者。
馬鹿にされます。
浮かんだアイデアを書き留めて、面白く整理活用
できれば、妄想癖も才能になります。
尊敬されます。

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「信じられるのはまず自分。自分を変えていけるのも自分である」と
思う事が第一歩。他人があなたに力を与えてくれるのを待つだけの
人生は待ちぼうけになる場合が多いのです。

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ニセモノだらけ嘘だらけの世の中で本物になろうとする事は容易な
事ではありません。二日や三日で身につくものでもありません。
けれども「そうなりたい」と考えている人と、いない人では
その人生に天と地ほどの開きが出てきます。

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自信と自惚れは違います。「自分を信じる」と書いて自信というのです。
それは実力に裏打ちされてこそいえるのです。実力の裏打ちのない
思い込みは単なる自惚れです。

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人の思惑ばかり考えていると自分が薄まってしまいます。
充足感がないのは自分が何者かはっきり見えていないから。
大切なのは自己分析と自己の確率です。

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清き川に水流れる。
心が美しい人と付き合いたければ、
まず自分の心の川を磨く事です。

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「自分を愛する」とはナルシストではなく、大らかな愛のムチとアメで自分を
育て、慈しむ事。自分も愛せない者が人を愛せるわけがないのです。

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「自分は誤解されやすい」と思ったら言葉や態度の表現が
足りているか反省してみましょう。思いが正確に伝わるように
言葉を尽くしているでしょうか?

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物のように目には見えないけれど、自分を磨くために費やした
お金と時間は絶対に無駄にはなりません。その分、必ずどこかで
役に立ち、やがて目に見えて人生を豊かにしてくれます。

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最近のスピード時代の人間は結果を急ぎすぎます。
すぐ効果が出ないとダメだと思います。
でも、そうはいかないのがこの世の法則。
「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」苦しい努力なしでは
楽しい成功は来ないように、この世はできているのです。
嘆く事はありません。

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人生がうまくいかない「停滞の時間」は将来に備える
内面の「仕込みの時間」です。何かを学んだり免許や
資格を取る絶好のチャンスです。

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人間は20代よりも30代、30代よりも40代と、どんどん成長し続ける
ものなのです。40代よりも50代、60代と長生きすればするほど、
色々な事が見えてきて理解力が増し、人生は楽しく面白くなります。
好奇心、向上心を失わず、学ぶことを諦めなければです。

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人は不幸の数は1から10まで数えたがるけれど、
幸せの数は一つも数えようとしない。
身近にいっぱいあるのに。

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辛い思いは全てプラスになる。苦しかったこと、悲しかった黒、灰色は
いつか必ずやってくる。輝く虹色を際立たせるためにあるのです。

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蓮の値打ちは泥の中で育っても汚れず染まらず、美しい花を咲かせ、
保ち続けること。悩みや苦しみは自分を鍛えるチャンスです。

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口を開けば愚痴、悪口、陰口、不平不満ばかりの人は、
そのエネルギーに自分自身が包まれて、一生不幸不遇なままです。

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苦しんだ事のない天国しか知らない坊ちゃんに、地獄に
いる人を救う事はできません。不良を更生させるのは
同じ道を歩いた事のある人の言葉です。
「蛇の道はヘビ」と云いますから。

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地位や財産や美貌を手に入れた人は、それと引き換えに
ツケを払わされる。何かを得れば何かを失う。
それが「正負の法則」です。

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人から多くの好意を寄せられる人は、その分多くの嫉妬もまた受けるもの。
美しく生まれた人にはそれがハンディとなるのです。

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苦しみを経験するから、幸せが来た時、その有難みがわかる。
苦しむ事は幸福感の感度を鍛えるための注射なのです。

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「黒」を知れば生成りのものでも「白」く見えます。
苦しみや挫折を知らなければ幸せは分かりません。
喋れる、見える、聞こえる、歩ける・・・すべてが幸せ。
それができない人も大勢居られるのですから。

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「孤独」とは物事を深く考える、聡明になるチャンスです。
友達が多い事が必ずしも幸せとは言えないのです。

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好き放題美味しいものを食べて、飲んで、健康でいたいというのは
図々しい。口から毒を入れれば病気になるのは当たり前。
これも「楽あれば苦あり」です。

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せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われません。
自分の味方になれるのは自分だけなのですから。
家族でも他人でも皆別の人間なのですもの。

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自分には才能がない、生きる資格がないと思っている方へ。
本当にそうでしょうか?この世には病気一つとっても何百種類も
病気があるのに、それをくぐり抜けて20年、30年、40年と生き続け
た事だけでも大変な才能。生きる才能、資格がある証拠です。
立派なものです。

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貧しい時代の苦労はお金で買えない貴重な経験。
どんなに辛くても楽な方へ逃げない。人に出来ない苦労ほど、
いつかしみじみとした楽しい思い出と自信になるのです。

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惨めな自分やトラブルを笑い飛ばすユーモアは先人の知恵。
そんなに辛い深刻な時でも明るく生きる、世渡りの高等技術なのです。

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辛い、苦しい、哀しい、痛い・・・。
人間が一番大変な時、何の役にも立たないのは、
大騒ぎするだけのマイナスの感情。役に立つのは
強く、楽しく、明るく・・・そっちへ切り替える理性。
冷静に理性で、「次にどうするか」の方法だけを考える事です。

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自分は不幸で不運な人間と思った状況にある時、ニュース、読み物、
インターネットで、より悲惨な人達や自分の知人の最悪な話と比べるのです。
楽になります。

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人生にはどんなに焦ってもどの扉も開かない時期がある。
泣いても、わめいて落ち込んでも、開かない時期には開きません。
そんな時は扉を叩くのはやめて、心の畑を耕し、理性や技術の
食糧をためること。自分が充実した暁に自然と扉は開きます。

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世の中には人に言えない苦しみや地獄を抱えた人が大勢います。
でも強くしっかり生きている。けなげな人もいるのです。
同じ人間です。貴方もできます。やらないだけです。

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自分は何の才能もないダメ人間と嘆く人がいます。
そんな事はありません。
この世には数え切れぬほどの、病気、災難、事故、トラブルが
あるというのに、それらを見事に潜り抜けて生き続けてきたのですから。
立派な才能です。

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どんなトラブルが起きても冷静沈着、微動だにしない。
そんなレベルに達するまで人生の修行は続きます。
もうこうなったら、きっぱり諦めて覚悟を決めましょう。

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宿命とは人生の青写真・設計図。心がけ次第で設定変更できるもの。
その設計図を自分の意思と力で実現していくのが運命。
「運命は自分の力で切り開く」ものなのです。

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「将来面倒見て欲しいから」「自分一人では淋しいから」と
自分本位の理由で子供を欲しがってはいけません。子供のためだけを
考え、与えるだけで見返りを求めない覚悟が必要です。そうすれば、
それが自然と自分のためとなり、知らぬ間に見返りがやってくるのです。

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恋愛の八方美人はやがて自分の首を絞める事になる。その気がないなら
はじめから冷たくする方が相手のため、自分のためにもなるのです。

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戦前の日本の母親はみんな貧しく、炊事も洗濯も掃除も全部手仕事。
何人も子供を産み、育て、少しも弱音を吐きませんでした。
それが当たり前だったのです。
それに比べると今は全て電化されて天国です。

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子持ちだと思われたくない。独身だと思われたい。
そんな女性は母親になる資格はありません。
ただのメスです。「お母さん」が似合う自分を
誇らしく思う人はなんて素敵なんでしょう。

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完全な男を求めるのは身の程知らず。
自分に欠点があるように相手にも欠点がある。
傷物同士だと思えば楽なもんです。
当たって砕けましょう。

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恋愛がうまくいかない時は良い仕事が来るもの。
何もかも幸せを全部手に入れようとしたら命と引き換えです。

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男はロマンチストで神経が繊細。女は現実的で神経が図太い。
だから神様は女から腕力を取り上げ、男に腕力を与えたのです。

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「私はブスだから、ああだから、こうだから」恋愛をあきらめて
僻んでいるナマケモノ。探す努力が足りないだけ。
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」「割れ鍋に綴じ蓋」
「十人十色」もの好きはどこにでもいます。

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歳を取れば取るほど世の中は面白くなる。
色々な事が理解できるようになるし、次から次へと
新たな発見の連続。長生きはするものです。

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「悩み苦しみがない人生」なんて素晴らしいんでしょう。
でも生き甲斐とやる気も失くなります。そしてボケます。

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いい本を読んで質のいい音楽を聴いてスポーツをして、
そして美術館に行ったり博物館に行って、いい文化を普段から
仕入れていると、その人となりがそのまま出てくるのです。

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言葉が足りないのは本を読まないから。美しい言葉に触れ、素敵な
表現を自分の中にストックしましょう。意思の疎通はまず「言葉ありき」です。
言葉の豊富な人は天下無敵です。

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精神のバランスが崩れるのは機能性・利便性・経済効率、
そればかりに囲まれているからです。精神の健康を保つのは
美意識なのです。生活にロマンの美がない人は崩れやすいのです。

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現代はコミュニケーションの時代。かつてのパリのようにカフェやサロンに集い、
そこで育んだ人間関係から新しい文化や芸術が生まれるのです。
日本にも昔はありました。また作ってみませんか?

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自分にも他人にも厳しい直線的な方へ。
時には優しさやロマンも必要では?
そんな時はピンクをお召しになると良いですよ。
ピンクは愛らしい安らぎの色なのです。

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黒、ネズミ色、灰色は不運、不吉、不幸、不安、悲、憂鬱の色。
レインボーカラーはどれも幸運、平和、喜びの色、ぜひ衣食住に活用しましょう。

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人生はロマン。自分は不幸だ負け組だと落ち込み、諦め、
ふてくされるのではなく、試練を与えられた物語の主人公
だと思えば、僻まず人生をエンジョイでいます。

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妄想癖や空想癖も他人に迷惑をかけず自分をリフレッシュできるなら
一つの財産。自分を癒す方法は人それぞれです。

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真に美しく、お洒落であるには右見て、左見て、人と比べる他人志向型の
根性を改めなくてはいけません。そんな右向け右の全体主義はもう古いのです。
本当にお洒落な人はみんな自己志向型です。
顔も姿もみんな違うのですから。

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自分の欠点を美点に変える。
つまり自分探しから始めて冷静に分析する事。
そうすると、ありのままの自分の有難みもわかってきます。

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お洒落とは「これでいいのよっ!!」と強烈な気迫でするものです。
本当にお洒落な人は自分自身がブランド。
他人のブランドに頼りしがみつく必要はないのです。

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色気の正体は上品な優しさ。「この女は俺に恥をかかせない」
「この男は絶対に私に恥をかかせない」そう相手に思わせる、
包み込む様な優しさが色気の本質なのです。
衣服を着て後ろ姿であってもそれは漂うものです。

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本当の優しさを持つ人は人だけでなく物を扱う仕草にも
優しさを発揮するもの。その仕草や表情、佇まいは
自ずと優雅で美しいものになるのです。

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財産、知性、知名度・・・内もない不完全な女ほど、
男に対する欲求が多いもの。「殿方は美しければ
それだけで結構」そう言えるのが一流の女です。

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すぐ「キレる」のは自分の気持ちを表現する、適切な言葉が
すらすらと出てこないからです。たくさんの本を読んで言葉と
知識が豊富にあればストレスはたまりません。

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言葉が下品で汚い人は人生の何もかもが、
下品で汚いまま終わります。

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昔は生活の中にムダがたくさんありました。ムダな時間、
ムダな会話、ムダなもの・・・。それらはすべて’’必要ムダ’’。
ムダと関わるだけで人間は慌ただしい日常から身を守り、
心や生活の潤いを保っていたのです。

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人間は骨董品のタンスと同じ。
手間暇かけて作られたものは時間を経ても愛され続けるのです。
手間暇かけて磨き上げた自分は本物になり長続きします。

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なぜ花は優しいのでしょう。見える人を慰めて、何も見返りを求めない。
ただひたすら献身的だから花は美しいのです。

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どこの国にも良いところはあるけれど、海外に出ると日本の居心地の
良さが分かります。世界の芸術家が認める日本の文化、洗練された
美意識は日本特有のものです。大切な資源です。

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今の日本は心の栄養失調。政財官界の人間の手は叩き合いの攻撃ばかり。
心の豊かさを取り戻すために力を合わせなければなりません。
和やかに撫で合い手を繋ぐ。そういう「手」の使い方もあるのですよ。

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軍隊を作って戦争したい政財官界人たちは、私たちの愛する父、
兄弟息子、孫、恋人を戦場に送る前に、たとえ60、70、80歳で
あろうと言い出しっぺの責任を取って、自分たちがまず鉄砲を持って
第一戦に戦いに行くべきです。

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人間関係で一番上手な付き合い方は「腹八分」ではなくて「腹六分」。
夫婦、恋人、親子、仕事関係・・・。すべて「腹六分」でお付き合いを。
親しき仲にも礼儀あり。馴れ合いはいけません。争いのもとです。

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人の悪口を言えば自分もまわりも不愉快になる。
嫌な人はどこにでもいます。自分もそうかもしれません。
とにかく「見ざる、聞かざる、言わざる」が無事のもとです。

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人間関係の基本は腹六分。どんなに愛していても相手の
負担にならないように心掛ける。それが長続きの秘訣です。

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似た者同士がいがみ合うのは、自分の欠点を相手の中に見つけるから。
家族でも他人でも一定の距離を保ち、相手の人格を立て、自然体で
付き合えば楽になります。

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人は親しくなるほど、互いに図々しくなる。タメ口になり相手の心に
土足で踏み込むから喧嘩になる。「敬語」は馴れ合いを防ぐ言葉。
「親しき仲にも礼儀あり」それが、いつまでも仲良くする秘訣です。

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この世は芸能界も会社もサークルも幼稚園のPTAも成分はみな同じ。
悪意、妬み、嫉み、僻みで出来ています。そういうものだと割り切っているだけで、
人間関係はとても楽になります。他人が発する嫌味な言葉や態度、
そんなものはサラリと流して何気なく平然と泳いでいけるようになります。

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普段人を泣かせてばかりいる人は死んだ時には笑われ喜ばれるのです。
普段人を喜ばせ笑わせている人は死んだ時には泣かれ悲しまれるのです。

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「いじめ」をばくすにはどうしたらいいか。「いじめ」という軽い感じの
言葉をなくせばいいのです。「暴行」「虐待」「殺人」「犯罪」という
思い言葉を使えばいいのです。「いじめ」はれっきとした犯罪なのですから。
「いじめっ子」は「犯罪者」なのです。

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いじめはバカの恥知らずの犯罪行為。そんなものに負けて自殺するのは
骨折り損のくたびれ儲け。簡単に生まれ変われる訳ではないのです。
戦って強くなるためのチャンスです。ねじ伏せましょう。

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遊んだり病気したり、喧嘩したり、泣き、笑い・・・
人生の思い出の積み重ねが家族をつくっていくのです。
プラスもマイナスも全部ひっくるめて、その思い出が家族なのです。
血縁ではありません。

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感情に任せて怒りまくる親より、怒りを抑えて叱る親の姿に子供は納得するもの。
子供を教育するには、まず親が感情をコントロールできることです。
それができない親は恨まれ馬鹿にされます。

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人が信じられなくなったら、自分は信じられる人間かどうか反省してみましょう。
そして人からも自分からも信じられる人間になればよいのです。

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「何かしてあげる」と自分勝手な愛情を恩着せがましく押し付ける
のは自分がかわいいだけ。本当の愛とは押し売りではなく控え目に、
さりげなく尽くす、無償の愛です。

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離婚なさる方々の言葉はたいてい「性格の不一致」。
これはおかしな事です。もともと別の人間同士。性格が不一致
なのは当たり前。むしろ性格が同じという方がおかしいのです。

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照れくさがりの男は妻と向き合うのは恥ずかしいもの。
悩みが深刻になる前に気づいてあげる事です。
愛していない訳ではないのですから。

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叱る事と怒る事は違います。「叱る」とは怒りの感情を抑え、子供の為に
なる事を(愛情)、子供が理解できる言い方で(理性)納得する事。
子育てに必要なのは愛情と理性です。

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親が子供に恥ずかしくない誇りある生き様を見せるのが、
何よりの教育。子供は「親の背中を見て育つ」のです。
親は子の鑑であり子は親の鏡なのです。

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容姿も、性格も、才能も・・・。子供たちは兄弟でも千差万別。
どんな子供が生まれても大切なのは平等にむらなく愛し続ける覚悟です。

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親といっても凡夫のひとり。たまたま何十年か先に、修行のためにこの
世に生まれてきた人間の一人。親と子は人生修行の先輩・後輩。
基本的に対等な修行者同士なのだと心得ましょう。

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お父さんの欠点ばかりが目に付くのは父親としてだけ見ているから。
お父さんも一人の人間。子供の頃から、これまでどんな辛い思いを
して生きてきたか、その人生を想像してご覧なさい。
許せる部分が見えてきます。

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親は自分たちがいなくなっても、子供が一人でも生きて
いけるように、涙を飲んで厳しくするのも愛情です。

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「俺が稼いだ金だから、俺だけの権利だ」父親のそんな理屈は通りません。
自分の意志で選び創った家族です。責任があります。
己の有形無形を分配する義務があるのです。

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「父の座布団」はお父さんのための座、「特別な場所」。
父親がいなくても存在感を示す事ができる大切なもの。
家族の秩序は「獅子の座布団」から始まります。

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単なる血縁関係だけでは家族とは云えません。
手を取り合い乗り切って来た、喜怒哀楽の
思い出を共有してきた仲間が家族なのです。

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子供が幼い時は親が世話をする、親が年老いたら子供が世話をする。
役割の交代。それが人間の順番、自然の原理です。

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働く能力があるのに働かない人には施しをしてはその人のためになりません。
相手が将来、自立しなければならぬように、今は助けない事が慈悲なのです。
働かざるもの食うべからず。

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無事に長く付き合いたいなら、お互いの人格を尊重して、干渉せず、
馴れ合わないこと。愛さえあれば程よい距離感が長く付き合う秘訣です。

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皆が喜んでくれる自分を無理に演じようとするより、人目を気にせず、
素顔の自分を自然に表現して喜ばれる自分になれば楽になれます。

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貴方の鋳型に合わせて作られた人はいない。出っ張ったり、引っ込んだり、
理想に合わないのは当たり前。別の人間と暮らすのは「我慢くらべ」です。
相手もそう思っています。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
同じ人物内やジャンル内でも今後更新して
増やしていきますので、また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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