本田宗一郎さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

本田宗一郎(本田技研工業の創業者)の名言・格言

本田宗一郎(本田技研工業の創業者)の名言・格言

 

【人物紹介】
こんにちは。
今回は誰もが認める名経営者の1人である本田宗一郎さんの
言葉をご紹介したいと思います。戦後日本の復興をリードし、
ものづくりに生涯を捧げましたが決してエリートではありませんでした。
バイクレースでは事故で死にかけ、自家用飛行機で墜落した事も。
野人経営者と呼ばれながらも常に本音を貫き好きな事に没頭し、
自分の言葉で語り続けた魅力のある経営者でした。
1991年(84歳)に肝不全のため死去。

人間というのは困らなきゃだめだ。
絶体絶命の時に出る力が本物だ。

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私が研究所で黒くなって働いていると、世の中の人は
陣頭指揮だといった。私は陣頭指揮なんて悲壮感で
やったのではない。自分が好きだからやっただけだ。

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能率を妨げるものにメンツというやつがある。これがあるために
ニッチもサッチもいかないという事があまりにも多い。

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開発というものは企業のためにやるんじゃない。
世の中に貢献するという気持ちがなければいけない。

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『自分が知っているという事は、専門家に言わ
せたら本当にお粗末でナンセンスなものだ』
(※晩年に絵を描き始めた宗一郎。その写実的なデッサン力は
趣味の域を超えたレベルに到達していたが、宗一郎は絵をやって
みて良かった事として自身の無知に気づかされる効用をあげた)

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『人間にとって大事な事は学歴などではなく、他人
から愛され協力してもらえるような徳を積む事だ』
(※人間社会あるいは組織の中では白いものは白いとなる
とは限らない。あの人には協力したくないという考えが働けば、
白いものが黒くなる事も往々にしてあり得るのである)

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会社のためじゃなく、自分が幸福になるために働け。

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不良品の割合が1000台に1台しかなかったとしても、
それをつかまされたお客さんにとっては1台の中の1台だ。

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人間の労働能力は馬力で計算すると20分の1しかない。
人間が考える能力を捨てたら、そんなもんだ。

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実をいうと社長をやっていた時は金儲けが財産だと
思ってたけど結局、友達こそほんとの財産だなぁ。

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『鈴鹿市に工場建設を決めた。あちこちの候補地を見て回ったが、
くだらない接待ばかりだった。鈴鹿市の場合、出たのは渋茶一杯だ』
(※鈴鹿サーキットで知られる三重県鈴鹿市はホンダの工場が
立ち並ぶ工業都市である。この地にホンダが進出したのは1960年
代初頭の事だったがまずある候補地の中で決め手となったのは鈴鹿
市の清廉な姿勢だった。多くの自治体はホンダの一行を知事や
市長が出迎え、話は後回しにされ料亭で接待。しかし鈴鹿市は
金のかかる応対はせず、かわりに用地の現場に旗を持った職員を
立たせ、明快に土地の面積を示すなど合理的な説明に終始した)

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修理という仕事は単に自動車をなおすだけではダメだ。
故障の原因と措置を説明すればお客さんの心も修理できる。

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『人間にも会社にも洪水は必要なんですよ。洪水を起こさ
なけりゃウチみたいな後発の会社はどうにもならなかった』
(※宗一郎の言う「洪水」とは従来の常識を覆す激しい力の事)

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嫌いな事をやっても伸びない。どうせ一度の人生なら、好きな事を
とことんやるべきだ。そうすりゃ、それがやがて社会の役に立つ。

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日本人の企業評価の基準は資本金や利益率の多少にのみ置かれがち
だが、その会社がどういう形で利益をあげているかを検討すべきである。

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信用というものは一つできると、信用の上にまた信用がどんどん
積み重なっていって、雪だるま式に大きくなるものである。
だから信用という階段を上がるだけで、カネは後からついてくる。

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金なんかなくたって、心が豊かで誰にも迷惑を掛けずに好き
な事をやっていけたら、これが一番幸せな人生なんだろうな。
俺は若い頃から好きな事となると無我夢中になった。
だって嫌いな事を無理してやったって仕方がないだろう。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
同じ人物内やジャンル内でも今後更新して
増やしていきますので、また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 



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