松下幸之助さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

松下幸之助(Panasonicの創業者)の名言・格言

松下幸之助(Panasonicの創業者)の名言・格言

 

【人物紹介】
こんにちは。
今回は誰もが認める名経営者の1人である松下幸之助さんの
言葉をご紹介したいと思います。パナソニック(旧社名:松下電気
器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で
築き上げた経営者。異名は「経営の神様」。「新しい国家経営を
推進している指導者育成が何としても必要である」との思いから、
1979年に私財70億を投じて、松下政経塾を設立。
寄付も多岐に渡ります。
東京浅草の浅草寺雷門の大きな提灯や、1964年(昭和39年)
には大阪駅前陸橋の寄贈を行っている。この歩道橋は大阪駅
前広場と阪急、阪神両百貨店をL字型に結ぶ、当時としては
日本最大のもの。また、日本の民間企業で初めて週休二日制を
導入している。「松下はどのような会社ですか?」という問いに、
「松下電器は人を作る会社です。併せて家電を作っています」
と答えている。1989年(94歳)気管支肺炎のため、松下記念
病院(守口市)において死去。

『血の小便が出るまで苦労したのでしょうか?』
(※松下電器系列の販売会社や代理店の多くが不況のため
赤字経営に陥った時の事。実情を聞こうと松下が約200人の
社長たちをホテルに集め、大懇談会を開いたところ参加者たち
からは次から次へと不満が続出。予想以上の状況に危機感を
募らせた松下がひたすら批判ばかりする社長たちに放ったのが
この言葉。松下自身は小学校を中退し、わずか9歳で火鉢屋に
丁稚奉公した。まさに0からのスタートで苦労し続けてきた人間なのです)

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『すぐにうまくいく事など滅多にない。
根気強く、辛抱強く、地道な努力を続ける』

(※私が22歳で独立し、自分で考案したソケットの
製造販売を始めた時もそうでした。4か月ほどかかって
作り上げたソケットも売れたのは当時のお金でたった
10円足らず。仕事を続けるどころか、明日の生計を
どうするかという状態にまで追い込まれてしまいました。
もしその時に、もう駄目だという事で、その仕事を諦めて
しまっていたら今日の私も、松下電器という企業もなか
ったのは言うまでもありません)

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『自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける』
(※松下自身、それまで作っていた製品が必要と
されなくなっても立ち止まらず、次に必要とされる
新しい製品を何度となく作り出してきました。
一見行き止まりのように見えても、きっと先へ進む
道が見つかるのです)

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『叱ってくれる人を持つ事は大きな幸福である』
(※松下は部下に「叱られたくないならやめておくけど、どうする?」
と尋ねました。叱られる事が自分のためになると思った部下は
「叱ってください」と頼んだのです。叱られて嬉しい人はいない。
でも叱ってくれる人がいるから成長できる)

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『10のサービスを受けたら11を返す。その余分の1の
プラスがなければ、社会は繁栄していかない。』

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『苦しかったらやめればいい、無理をしてはならない。
無理をしないといけないのはレベルが低い証拠。
真剣に生きる人ほど無理はしない。
無理をしないというのは消極的な意味ではない。
願いはするが無理はしない。
努力はしても天命に従う。これが疲れないコツである。』

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『何事も基本となるのは熱意である。四六時中、頭の中は
仕事の事でいっぱいになる。そうなると不思議なもので、
新しい事が浮かんでくるものだ。浮かばないとしたら、
それは熱意が足りない事にほかならない。』

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『人の長所が目に付く人は幸せである』

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『失敗する事を恐れるよりも、真剣でない事を恐れた方がいい』

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『自分を励ます言葉を心の中に持て』

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『人より1時間余計に働く事は尊い。1時間少なく働いて、
今まで以上の成果をあげる事もまた尊い。そこに人間の
働き方の進歩があるのではないだろうか』

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『塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、舐めてみればすぐわかる』

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『「これだけはどこにも負けない」というものを持つ。余力ができて、
手を広げたい時でも、ぐっと我慢して今やっている仕事を突き進め、
世界に通じる水準まで高めていく方がいい』

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『「天は二物を与えず」と言うが、逆に「なるほど、天は二物を
与えないが、しかし一物は与えてくれる」という事が言えると思う。
その与えられた一つのものを大事にして育て上げる事である』

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『商売とは感動を与える事である』
(※商売とは自分が得る利益以上に顧客へ金銭ではない
利益を与えなければならないとする。これが感動であり喜びだ。
この商品は便利だ、買って良かったと思われる事が重要で、
感動を与えずして利益を得るのは商売ではない。
また経営者にとって、最も大事なのは仕事を通じて社会に
貢献しているという理念、信念とし、「経営理念なき会社に
発展はない」と断言している)

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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