ココ・シャネルの名言や考え方から生き方を学ぶ。

ココ・シャネル(ファッションデザイナー)の名言・格言

ココ・シャネル(ファッションデザイナー)の名言・格言

 

【人物紹介】
12歳の誕生日を迎える前に母のジャンヌが病死し、
行商人の父アルベールに捨てられ、孤児院や修道院
で育つ。その後、歌手を目指しオーディションを受けるも、
落選ばかりであったために芸能界への道は諦める。
退屈しのぎで制作していた帽子のデザインが認められ
たのをきっかけに、ファッションデザイナーの道へ進む。
その後、窮屈さから女性を解放する「シャネルスーツ」を
生み出す。一時は退いたデザイン界に復帰するも不評を買う。
しかし渡米し再度成功を収めた。
1971年(87歳)に死去。

自分の生き方を決めると、人はくよくよしなくなる。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『かけがえのない存在になるためには、人と同じじゃダメなのよ』(※彼女が普段着だったジャージー素材でスーツをつくったら、オシャレな女性から大人気に。お葬式でしか着ない黒を日常の洋服に仕立て、ただの飾りだったポケットに実用性をもたせ、それまでドレスやコルセットで窮屈な服装だった女性たちを楽な服装にしたのです。今まで誰もしていないからダメではなく、そこにこそマーケットはあるという考えです)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

欠点は魅力の一つになるのに、みんな隠す事ばかり考える。欠点をうまく使いこなせばいい。これさえうまくゆけば、なんだって可能になる。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『醜さは許せるけど、だらしなさは絶対許せない』(※だらしない服装、だらしない言葉、だらしない生活態度、だらしない口元、だらしない両の膝・・・。全てに共通するのは緊張感ゼロという事。シャネルはこれが許せなかった。努力して何とかなる分野に努力しない人を彼女は強く軽蔑していたのです。)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『メイクは他の人のためにするのではなく自分のため』(※何より自分の気持ちを高めるために)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『常に除去すること。つけ足しは絶対にいけない』(※常に除去する、そぎ落とす、無駄をなくす。これは服を作る上でのシャネルの信条。ドレスをつくる時は、要らないフリル、飾りなどを潔くそぎ落してシャネルスタイルを完成させました)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『奇抜さはドレスではなく、女性の中になくてはならない』(※女性はドレス(服)に着られてしまうのではダメで、あくまでもドレスはその女性の個性の背景であるべき。シャネルのこの考えは生涯変わりませんでした)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『仕事のための時間と恋愛のための時間がある。それ以外の時間なんて、ある訳がない』(※シャネルが多くの女性の憧れとなっている理由の一つに、仕事だけの女性ではなかった事があげられます。彼女は恋多き人でした。しかも相手は一流の男たち。有名なところでは画家のピカソ、ダリ、音楽家のストラヴィンスキー、ヨーロッパ一の金持ちウェストミンスター公爵、ロシア皇帝のディミトリ大公、映画監督のルキノ・ヴィスコンティ・・・。これはほんの一部で多くの男性と恋愛関係を持ち、また本人は秘密にしていましたがバイセクシャルでもあったようで、とにかく恋愛エネルギーというものが強い女性だったのです)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『あなたを愛しているかどうか、それは私が独立できた時に答える。あなたの援助が必要でなくなった時、私があなたを本当に愛しているかどうかわかるから』(※シャネルには誰かを愛していてもその中に、経済的援助を受けているからという理由が隠れていないか、自分を疑う潔癖さがあったのです)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

世界で一番美しい色は、自分に似合う色よ。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『男性を獲物として見る女性が多いのには驚かされる。私は男性を罠にかけるような事はしない。』(※結婚に依存する女性に未来はないとばかりに、夫の地位や財産に依存して生きようとする女性たちをシャネルは嫌っていました。男性を獲物のように見る女性に魅力はなく、品性のかけらもない、あくまでも結婚は愛が理由でなければならない。これがシャネルの考えでした)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『経済力がないから離婚できないと、くよくよする暇とエネルギーがあるなら、それを使ってさっさと人生を変えなさい』(※くよくよするにもエネルギーを使うのだから、そのエネルギーを他に回した方がよいというのがシャネルの意見)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『宝石好きの女たちは、首のまわりに小切手をつけているようなものだ』(※シャネルは上流階級の女性たちを嫌っていました。夫の富の下でしか存在価値がなく、パーティーでは他人の宝石ばかりを気にしていて、宝石によって自分の価値が決まるかのように考えている。つまりお金をかける事でしか、ファッションを楽しむ事ができない。だから軽蔑する。「価値ある宝石をつけたからといって、それで女が豊かになる訳ではない」という、一見当たり前の事が理解されない時代だったのです。きっかけは恋人であるロシアのディミトリ大公から贈られた十字型のアクセサリー。宝石ではないけれど、その美しさに惹かれてイミテーションジュエリーのアイデアを思いつきます。そしてそれを大流行させオシャレというのはお金ではなくセンスで楽しむものだという事を証明したのです)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

私は自分の人生が気に入らなかった。だから自分で創造した。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『私は人を判断するのに、お金の使い方で見分ける事にしている』(※「所有する事は醜い。執着する事はもっと醜い」とも言っているように、彼女は莫大な財産を手にしてからも美術品のコレクターなどにはなりませんでした。「モノを所有する」事に美を見ていなかったからです。シャネルは「人」に投資をしたのです。有名になる前の天才を発見して彼らに経済的な支援を与える。あるいは、今をときめく芸術家が思う存分仕事ができるようにスポンサーになる。つまり、お金をメセナ(芸術支援)に使う事によって、その名声を高め、「ただのファッションデザイナー」ではなく、芸術大国フランスの芸術活動が最も活発だった時代のパリにおいて、メセナを行う実業家として、そして美の支配者として女王のように君臨したのです)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

 

 

 

いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加


ホーム RSS購読 サイトマップ