作家の宇野千代さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

宇野千代(作家)の名言・格言

宇野千代(作家)の名言・格言

 

【人物紹介】
大正・昭和・平成にかけて活躍した日本の
小説家、随筆家。多才で知られ、編集者、
着物デザイナー、実業家の顔も持った。
作家の尾崎士郎、梶井基次郎、画家の
東郷青児、北原武夫など、多くの著名人と
の恋愛・結婚遍歴を持ち、その波乱に富ん
だ生涯はさまざまな作品の中で描かれて
いる。1996年(98歳)に死去。

毎日書くのだ。書ける時に書き、書けない時に休むというのではない。書けないと思う時にも机の前に座るのだ。自分を騙す事だ。自分は書けると思う事だ。

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幸福の欠片は幾つでもある。ただ、それを見つけ出す事が上手な人と、下手な人とがある。

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最も身近な人を幸せにする事は最も難しい事であり、それ故に最も価値のある事である。

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欠点は隠すものではない。利用するものだ。

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私はいつの場合でも、自分に興味のある事、したい事を追い求めて忙しく生きてきた。余りに忙しかったので、過ぎた事をクヨクヨしている暇はなかった。思い出したくない事は、次々忘れ去ってしまった。この忘れるという特技が、自分自身を救う一種の精神的治療法になったような気がしている。

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いつでも私は、その時の生活に夢中になった。そしてどうしても、どんな事があっても生きていたいと思った。夢中で生きる事が生きて行く目的であったからである。

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言葉だけで一人の人間が優しくなったり、意地悪になったりする。言葉の持つ魔力は計り知れないものがある。

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つくすという行為は、相手のためにしていうように思われる。しかし、よく考えてみると、それは自分がしたいからしている事なのである。人間はいつでも自分のしたい事をするものである。

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私達の考えている事は凡て、自分が今、興味を持っている事である。どんな大事業も、どんな大発明も、どんな大小説も、興味を持っていたからこそ、成し遂げる事ができたのである。

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1人の人を思い詰めるというのは、言葉で聞くと美しいように聞こえるが、決してそうではない。思い詰めて死んでしまいたいなどと言うと、なおのこと美しいように聞こえるが決してそうではない。ある意地悪な気持ち、当てつけでさえある。

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男に捨てられた女は、自分が捨てられるほどの女だったとは決して認めない。他にハッキリとした理由があって、それで捨てられたのだと思いたい。

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女の嫉妬は自尊心である。

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誰にでも、その人の持っている芽というものがある。その芽を太陽の良く当たる所へ出して、時々水をやり、肥やしもやっているか、或いは、そこら中へおっぽり出して、まるで構わないでいるかで、勝負は決まる。

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「忙しい」というのは追いかけられるという事ではない。朝から晩まで、何かに追っかけられているような気持ちで暮らす事は禁物である。いつでも、こっちから追っかけるような気持ちでいる事である。それがどんな仕事であっても、仕事を追っかけていると、とても気持ちが良い。ストレスを感じるような暇がない、という状態になったら、しめたものである。

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人生において、自分の持っている能力がどれくらいあるものか、試してみる事くらい、愉しい事があるでしょうか。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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