野村克也さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

野村克也(プロ野球選手・監督)の名言・格言

野村克也(プロ野球選手・監督)の名言・格言

 

【人物紹介】
選手としては史上2人目の三冠王達成(世界のプロ
野球史上初の捕手による三冠王)、選手出場試合
数歴代2位、監督出場試合数歴代3位、通算本塁
打数歴代2位、通算安打数歴代2位、通算打点数
歴代2位、通算打席数1位(11970打席)、
通算打数1位(10472打数)、通算犠飛数歴代1位
(113犠打)、通算併殺打1位(378打)、ベスト
ナイン19回受賞で1位などの記録を持つ。
特に1963年に記録した52本塁打は後に1985年に
落合博満も記録するが、その落合と並んで日本出身
の日本国籍選手における1シーズン最多本塁打記録。
また、監督としても「平成」期間の最多勝利記録
(1,053勝)を保持する。愛称は「ノムさん」
「ムース」。2020年2月11日(84歳)に死去。

不器用でも一流になれる人がいる。そこには必ず哲学があります。不器用な人は器用な人ならしないで済む苦労をしなければいけませんから、自ずと独自の工夫、哲学が生まれてくる。これは持って生まれたものではないので一度身につくと強いんです。

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一瞬のヤル気なら誰でも持てる。けれども持続性のあるヤル気は深く認識した者だけに宿るのである。

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『自己を過大評価した瞬間から思考の硬直が始まる』(※一軍に上がれない選手が「こんなに打っているのに」、「俺は監督に嫌われている」などと思ったらおしまいだ。起用されない理由がどこかにあるのに、実力不足を棚に上げて自分を甘やかし、低レベルで妥協してしまう。他人に評価されなければ、ただの自己満足でしかない。そんな時こそ「自分はまだまだだ」と謙虚な心を持ち、努力を続けなければ思考は硬直してしまう。物事がうまくいかない原因は他人ではなく自分にあるのだ)

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『「人間」という言葉は「人の間」と書く。人の間にあってこそ、人のためになってこそ、人間と呼べる』(※人間は人と人との間で生きているため、人間関係で苦労をする。だから、良い人間関係を保つ事が大事なのだ)

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『人間は他人の評価で生きている』(※人間は自己愛に満ちている。みんな自分が一番かわいい。そして自分への評価は甘くなり、つい過大評価をしてしまう。「俺はこんなに頑張っているのに、認めてもらえない」、「評価しない上司が悪い」と思いがちだ。しかし人の評価を決めるのは他人だ。他人がそう思っていなければ、ただの自己満足に過ぎない。評価されないからと、ふて腐れていたら何も始まらない)

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『うまくいっている時は周りに人がたくさん集まる。だが、一番大切なのは、どん底の時、誰がそばにいてくれたかや』(※妻の沙知代の脱税事件で阪神の監督を辞任した時に、多くの人が離れていった。テレビなど、どこからも声がかからない。そんな時に手を差し伸べてくれたのが社会人野球チームを持っていたシダックスの志太勤会長だった。そのおかげで球界に復帰し、3年間指揮を執り、今度は楽天から声がかかった。シダックスの壮行会では涙がこみあげてきた。志太会長はどん底にいた私を救ってくれた恩人。苦しい時に、いかに助けてくれる人がいるかが大切だ)

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この人には感謝していますという人が1人以上いればいい。私は女手1つで育てられたので、何とか金持ちになって母親にいい暮らしをさせてあげたいという思いで野球選手になった。今の野球選手にはこういった感謝の心がない。そういう思いが薄くなっているように見受けられる。両親、親戚、恩師・・・。世話になった人に感謝をする事が大事だ。感じる力というのは感謝する心からスタートしている。感謝を持っている人間は感性も鋭い。

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『自分をコントロールできなくて、ボールをコントロールできるか』(※感情をコントロールできるかどうかは、一流と二流の大きな分かれ目となる。どんな時でも平常心で臨まなければ、いい結果を出す事はできない。時間を取って気持ちと頭を整理し、動揺を静めてから打者に立ち向かう。どんな状況でも、冷静に自分を見失わずに投げなければ、ボールはコントロールできない。精神面のコントロールに努めれば、ピンチを楽しむ余裕が生まれ、力を最大限に発揮する事ができる)

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言い訳は進歩の敵。言い訳をする選手は信用できないし、まず大成しない。私はミスをしても言い訳はしない事を心掛けてきたし、選手にも言い続けてきた。みんな自己防衛本能があるので、ミスを何かのせいにしたがる。言い訳の一番良くない所は失敗を冷静に分析できない事だ。ミスした事を素直に反省し、人の話を聞く耳を持つ事が大事だ。己を改めない限り何も好転しないし、同じ事を繰り返す事になる。それは進歩の妨げにしかならない。

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監督とは気づかせ屋だ。ちょっとした事がきっかけで選手はガラっと変わる事が多い。しかし自分の事というのは、わかっているようで意外とわかっていないものだ。そのために選手をじっくり観察して、何が足りないかを探し、隠れたままになっている才能を引き出す。

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『この世にオギャーと生まれてきた時から、人間何らかの才能を持っている』(※神様はうまく人間を作っている。人間は間違いなく何か才能を持って生まれてくる。その才能に気が付き、見つけた人が幸せをつかむ事ができる)

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『人の話を聞く事は一流への道の一つ。できるだけリーダーの近くに座れ』(※1990年にヤクルトの監督に就任した最初のユマキャンプのミーティングで、白板に「耳順(じじゅん)」と書き、人の話を聞く事の重要性を説いた。偉い人でも、そうでなくても人の話は聞いた方がいい。その上で「この人の話はいいな」「この人の話は大した事がないな」と選別していけばいい)

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『努力に即効性はなしと心得よ。でも、努力は裏切らない』(※南海に入団し、来る日も来る日も、寮の庭でバットを振り続けた。2月のキャンプでは素振りをする場所がないほどの大盛況だった庭も、4月の開幕の頃になると出てくるのは1人か2人になる。なぜか?努力をすればすぐに結果がついてくるという錯覚があるため、結果が出ないと、みんな諦めてしまう。しかし個人差があるが、必ず数年後には結果が出てくる。努力しているからといって、すぐに結果を求めてはいけない。結果はじわじわ出てくるものだ。

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若い時に流さなかった汗は、年をとった時に涙に変わる。

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『王や長嶋がヒマワリなら、俺はひっそりと日本海に咲く月見草』(※これは南海時代の1975年、通算600号本塁打を打った時に、担当記者にぼやいた言葉。当時のパ・リーグは人気もなく大観衆の前でプレーする巨人の選手とは天と地の差があった。そこで故郷の京都・丹後にひっそりと咲いていた綺麗だが地味な花を自分に例えた話)

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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