安藤百福さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

安藤百福(日清食品の創業者)の名言・格言

安藤百福(日清食品の創業者)の名言・格言

 

【人物紹介】
インスタントラーメン「チキンラーメン」、
カップ麺「カップヌードル」の開発者として
知られる。 日本統治時代の台湾出身の
台湾人で、元の名前は呉百福(ゴー・
ペクホク)。台湾本島人のため戦後は
中華民国籍となり、1966年に日本国籍を
再取得した。2007年(96歳)に死去。

『子供のようにいつも「なぜ?」と疑問を発しなさい』(※これが大人になると分別もついて「なぜ」と思う気持ちをなくす。それは知的好奇心を失う事と同じなのです。あの日あの時の無垢な感性を忘れてはならない。チキンラーメンのような革新的商品はそうした豊かな想像力、発想力から生まれたのです)

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会社は良い仕事をしたから儲かるのである。儲けとは答えであって、儲け主義とは違う。

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明確な目標を定めた後は執念だ。ひらめきも執念から生まれる。

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人生に遅すぎるという事はない。私は事業に失敗して財産を失い48歳から再出発した。60歳、70歳からでも新たな挑戦はある。私が無一文になった時「失ったのは財産だけではないか、その分だけ経験が血や肉となって身についた」と考えた。すると新たな勇気が湧いて来た。

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人生いつもうまくいくとは限らない。もし「ああ、無駄な歳月を過ごしてしまった。取り返しのつかない事をした」と思ったら、本当に取り返しのつかない事をしてしまった事になる。

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私は落選した代議士が好きだ。選挙区に腰を落ち着けて、市民の声を聞く。人の心の痛みが分かるようになる。今度当選して出て来た時には人間が一回り大きくなっているのが分かる。いつも当選している代議士は天下国家を理屈だけで論じている。国民の本当の痛みをついに知る事がない。

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事業を始める時、金儲けしようという気持ちはなかった。何か世の中を明るくする仕事はないかと、そればかり考えていた。

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失敗するとすぐに仕事を投げ出してしまうのは、泥棒に追い銭をやるのと同じだ。転んでもただでは起きるな。そこらへんの土でも掴んで来い。私は一度飢えた豚になった。そこから這い上がって来た時、「食」を掴んでいた。

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即席麺の発想に辿り着くには48年間の人生が必要だった。過去の出来事の1つ1つが、現在の仕事に見えない糸でつながっている。

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私は眠る時もメモと鉛筆を枕元に用意する。あなた方も四六時中、考える癖をつけなさい。考えて、考えて、考え抜け。私が考え抜いた時には血尿が出る。

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消費者のニーズや時代を読むヒントは日常生活の至る所に転がっている。私は行く先々で人が集まっていれば覗き込む。商品に触ってみる。触って分からなければ質問する。質問して分からなければ買って帰る。

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取引は取ったり引いたりするものである。取り過ぎて相手を殺してしまっては元も子もない。

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中小企業は何から何まで自分で工夫しなければならない。余計な資金がないから一歩ずつ着実に踏みしめる健全性がある。そういう小さな大企業になりたい。

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安売り合戦はくたびれもうけ。革新的商品だけが全ての人々に利益をもたらす。

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ラーメンを売るな。食文化を売れ。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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