瀬戸内寂聴さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

瀬戸内寂聴(僧侶、作家)の名言・格言

瀬戸内寂聴(僧侶、作家)の名言・格言

 

【人物紹介】
30代後半から瀬戸内晴美の筆名で精力
的に執筆して人気作家に。出家し京都
の嵯峨野に寂庵を結ぶ。「花に問え」
で谷崎潤一郎賞受賞、「白道」で芸術
選奨文部大臣賞受賞。文化勲章受章。

100冊の本を読むより、1回の恋愛。

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人は不幸の時は1を10にも思い、幸福の時は当たり前のように、それに馴れて10を1のように思います。

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『人は人を愛していると思い込み、実は自分自身だけしか愛していない場合が多い』(※恋をしている相手にやきもちを焼くのは相手が好きだからだろうか?相手を大切に思うなら、その人の幸せが自分の喜びになるのでは?やきもちは相手を自分だけのものにしたいという自分自身を甘やかす気持ちから生まれるのかもしれません)

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どんな苦しみも味わった事のない人は、ちょっと見たら羨ましく見えますが、その人は人生の深い所を味わわないまま死んでいく訳ですから、むしろ気の毒なんじゃないかと思います。たくさん愛して、たくさん苦しむ。そして、たくさんの苦しみ悲しみを共に分かち合う事ができる人、これが本当に慈悲のある人という事だと思います。

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皆さんは心というのは見えると考えているかもしれません。でも自分でも知らないうちに悪い事をしてしまったり、意図せずに人を傷つけてしまったりする事がありますね。だから自分の心も見えないものなのです。そして他人の心はもっと見えません。

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悲しみと苦しみは女を深め美しくするものです。そして本当の友人とは、逆境に立ってはじめて目に入り、近づいてくるものです。

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私はかねがね何か一つの事を成し遂げようと思えば、他の能力はあっても自分でつとめて殺してしまって、自分の選んだ1つの能力にエネルギーを集中しないと、その能力が全的に発揮されないのではないかという考え方をしている。1つの花を大輪に咲かせるために、他の花はつぼみのうちに摘み取ってしまうのと同じようなものだ。

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色んな占いの中で人相ほど当てにならないものはない。福耳といわれる耳の持ち主で、死ぬまで貧乏し通した人物をたくさん知っている。耳たぶの無い人は金に縁が無いといわれているが、美空ひばりさんの耳はこの型ですが、あの巨万の富を一代で築いたではないか。人相も手相も自分の心掛けで変えられるものだし、占いは参考にしても、それに振り回されない方がいいに決まっている。ちなみに私は引越しの時、最凶の方角や暗剣殺でも、平気で移って来たが何の被害も受けていない。

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人生は何度でもやり直しが出来るものです。そして人間は結局、孤独なものです。孤独だからこそ、慰め合う相手を欲しがるのです。あなたが人生の第一の愛に破れたからといって、あなたの人生がもう終わったと考えるのだけはやめて下さい。

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人間は死ぬ直前まで、人を裏切る事のできる弱い愚かな生物であるという自覚のもとに、明日崩れ去るかも知れない今日の愛を守る情熱が湧くのである。

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人間は他人の事は目につき、とやかく批判したがるが、自分の事はわかっていない。そのくせ自分の事は自分が一番よく知っていると思い込んでいる。

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生きるとは無数の記憶を繋ぎ合わせて、我が人生という、この世に1つしかない大きな布を織り上げるものかもしれません。

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この世には人間にはどうしてもコントロールできない領域のものがある。だから、それを全部自分でコントロールできると考えるのは、非常に傲慢な事です。でも現代はそう考える人が多いですね。おそれを織る事。それが大事です。

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人間は何のために生まれてきたのかと、若い人たちによく聞かれる。私はそのたび、「幸福になるために生まれてきた、しかし自分1人幸福になっても仕方がない。自分の存在そのもので、少しでも他者の幸福に手を貸せるよう、1人でも幸福になる手助けをするのが、生まれてきた意義だ」と答えている。誰の命だって、人を傷つけ殺せよと、この世に送り出されてきたのではない。自分1人が幸福になっても、共に今を生きている地球の上のあらゆる国の人間が、飢えに苦しみ、戦火に遭って、苦悩しているのに人間として無関心でいられるだろうか。人の苦しみを共有しようとし、少しでも相手の苦しみを軽減しようと願うのは人間の本能の一つである。

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老人は体の自由がきく間は、つとめて内にこもらず外へ心も体も向け、奉仕される側にばかり期待をかけず、倒れるまで社会に奉仕する覚悟を持つのが、どんな若返りの薬よりも若くなる鍵であると思う。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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