水木しげるさんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

水木しげる(漫画家)の名言・格言

水木しげる(漫画家)の名言・格言

 

【人物紹介】
ペンネームは、紙芝居作家時代に兵庫県
神戸市の水木通り沿いで経営していた
アパート「水木荘」から名付けた。
1958年に漫画家としてデビューする。
妖怪漫画の第一人者となる。
2015年(93歳)に死去。
■代表作■
『ゲゲゲの鬼太郎』
『河童の三平』
『悪魔くん』
『総員玉砕せよ!』
『のんのんばあとオレ』
『日本妖怪大全』

才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。しかしどんなに厳しい状況に置かれてもなお、努力は続けるべきだ。

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「好きの力」を信じる。

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自分の好きな事をやる。そのために人は生まれてきたのだ。

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人間は寝る事によってかなりの病が治る。私は睡眠力によって、傷とか病気を秘かに治し、今日まで無病である。私は「睡眠力」は「幸福力」ではないかと思っている。

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私が周囲の人から幸福だと言われるのは、長生きして勲章もらって偉くなったからなのか?違います。好きな道で60年以上も奮闘して、ついに食い切ったからです。ノーベル賞を貰うより、その方が幸せと言えましょう。

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私は何でも集めるんです。コレクターですから。だから金も集めるわけです。

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しないでは、いられない事をし続ける。

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とにかく心が強くないと漫画家としては生きていけない。例えば連載を切られます。切られた漫画家というのは他者も遊びに来たりせんですから、孤独もいいとこです。そしてショックで1週間後にやっと「ああ、連載切られた」という事実を認めるわけです。連載が始まる時はぐっと期待されますが、やっているうちにアイデアは全部出し切りますからね。続かんです。真面目であればあるほど自分を追い詰めるわけです。おそらくは死にかけたっていうのが半分くらいいるんじゃないですか。

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他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさが大切。

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歳をとってから1日に何回か、意識がなくなる感じになる。無のような感じです。キモチイイです。だから本当の幸せは、ボケるようにならんと手に入らんかもしらんね(笑)

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漫画家になろうと思ったら、討ち死にする覚悟が必要なんです。覚悟を決めれば神様も助けてくれます。

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(※富士山の別荘地を歩きながら)『私と手塚治虫の違いは生活を楽しむって事じゃないですかね?仕事がこれ以上増えちゃいかんのです。こういう時間がなくなりますからね。漫画を描きながら死んでゆく、なんて大嫌いです』

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美人の隣に座るというのは人間の自然な動作なんですよ。

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秋の叙勲で、旭日小綬章をもらった。僕は名誉な事だとは思うが、生きたくてたまらなかったのに、戦争で無念に死んだ人たちにあげたい。

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旅に出てはじめて人間に返るんです。日本では許されんです。忙しいから冷酷になる。また冷酷でなければ、やっておれんのです。やるべき事は決まっている。その上に人がやって来る。田舎に行ってもやって来る。苦しいです。今年はエラい年でした。こんなに忙しいのに、美女がいっぱい来ても触れる訳にはいかんじゃないですか。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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