AKB48などのプロデューサー秋元康さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

秋元康(プロデューサー)の名言・格言【有名人から学ぶ生き方のヒント】

秋元康(プロデューサー)の名言・格言【有名人から学ぶ生き方のヒント】

 

【人物紹介】
秋元康(1958年~)。
日本の放送作家、音楽プロデューサー、作詞家、映画監督。
妻は元アイドル(おニャン子クラブ、うしろゆびさされ組)の高井麻巳子。
高校生の頃から始めた放送作家業に物足りなさと将来性に不安を感じ、
この頃から作詞を手掛けるようになる。『ザ・ベストテン』、『オールナイトフジ』、
『夕やけニャンニャン』の構成を担当して高視聴率を挙げる一方、さまざまな
ジャンルの楽曲の作詞を手掛ける。1985年からは女性アイドルグループ
「おニャン子クラブ」の楽曲を手掛けメンバーを次々とソロデビューさせ、
その際に全楽曲の作詞・プロデュースを担当した。2005年東京・秋葉原で
女性アイドルグループ「AKB48」を立ち上げ、総合プロデューサーに就任した。
プロデュースしたグループには次のようなものがある(一部)。
少女隊、ねずみっ子クラブ、うしろゆびさされ組、うしろ髪ひかれ隊、
チェキッ娘、推定少女、AKB48、SKE48、SDN48、NMB48、HKT48、
JKT48、乃木坂46・・・
楽曲提供しヒットした曲には次のようなものがある(一部)。
小泉今日子「なんてったってアイドル」、とんねるず「雨の西麻布」、
稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」、とんねるず「ガラガラ
ヘビがやってくる」、菊池桃子「卒業-GRADUATION-」、
工藤静香「禁断のテレパシー」、美空ひばり「川の流れのように」、
KinKi Kids「SNOW! SNOW! SNOW!」、中島美嘉「STARS」、
V6「MUSIC FOR THE PEOPLE」・・・。
・映画「着信アリ」シリーズの原作担当。

 

会社や学校に行きたくないなら休んでしまおう。
サボる事で心がちょっぴり痛むのか、自由を目一杯感じる事が
できるのか、この機会に自分を試してみるのも悪い事じゃない。

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何となく面白くない毎日を面白くするためには行動するしかない。
例えば会社が面白くないとか、恋人と一緒にいてもつまらないとか。
だったら別れてみればいい。
会社を辞めて恋人と別れて「やっぱり辞めなきゃよかった」とか、
「やっぱり、別れなきゃよかった」とか、後悔する事になるかもしれない。
でも後悔を恐れていては何も始まらない。後悔したり反省したり、発見したり、
いっぱい回り道をして初めて人生も毎日も面白くなるのだから。
行動する勇気を持つのは思っているほど難しい事じゃない。
行動しても失敗してもそこで人生が終わる訳でもない。
忘れてはならないのは行動しなければ何も始まらないという事。

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人生にはいろいろなチョイスが用意されているのに、チョイスが
ないように見えてしまう。「どうする事もできない」って思い込んでしまう。
でも本当に「どうする事もできない」のかな。
「どうする事もできない」のではなくて、何もしようとしていないだけ
じゃないのかな。例えばあなたは仕事が忙し過ぎて「この会社を
辞めてしまおうかな」と思いながらも「辞めたら迷惑を掛けるかも」
という気がしている。辞めたいけど辞められない。
どうしていいかわからない。
でもそれは辞めたいけれど辞められないのではなく、辞めるという
チョイスと辞めないというチョイスを自分から選ぼうとしていないだけ。
それはなぜかというと「どうしよう、どうしよう」と悩んでいる方が楽だと
わかっているから。どちらかをチョイスして悔やむより、今のままの方がいいと、
心のどこかで思っているから。逆に言えばどちらかを選べないって事は
このままが一番いいという事。人は悩んでいるようでいて実のところ心の
どこかで自分にとって楽な方を選んでいるものなんだ。

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「無理をすること」とか「頑張り過ぎている事」は
いけない事だと思っている人っているんじゃないかな。
僕は頑張れるんだったら頑張ればいいと思う。
人間っていうのは「もうダメだ」と思っても頑張れるときは
頑張れるようにできている。マラソンランナーだって
苦しいなと思っても、走れるうちは足がついてくる。
本当に頑張れなくなったらいくら頑張りたいと思っても
自然とカラダは無理をしなくなるはず。
頑張り過ぎる事で悩む事はないさ。
無理がきかなくなった時は休めばいいのだから。

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むしゃくしゃしている時、スポーツをしたりカラオケで歌っていると、
ストレスを発散しているような気分になるかもしれない。
だけど本当はスポーツは好きじゃない自分や本当はお酒が
あまり好きじゃない自分を心の中に押し込めていないだろうか?
ストレス解消の方法に決まりはない。
自分は本当は何をするのが一番楽しいのかな。
よーく耳を澄ませて自分の心の声を聴かないとわからない。
自分がしたくない事をしても疲れるだけ。他の誰でもない
自分にとってのストレス解消の方法を見つける事は大事な事。

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テレビをつけたり雑誌を開くとそこには情報がいっぱい溢れている。
映画やお芝居などのエンターテイメント、美味しいと評判のレストラン、
オープンしたばかりの美術館などなど。「見てみたい」「食べてみたい」
「行ってみたい」ともしも思ったのなら早速一人で出掛けてみよう。
「どうせ周りはカップルばっかり」とか、「一人なんて惨めじゃない」とか、
「一人で来てるなんて、多分他にはいない」なんてためらっていては
何にも体験できない。テレビや雑誌の情報は全て自分で見たり、
食べたり感じたりしなければ単なる情報で終わってしまう。
例えば映画だったら隣に友達がいると退屈している気配を感じたりするもの。
ところが一人で見ている限りは暗闇の中で映画に入り込んでいける。
待ち合わせの時間を気にする事もなく、出掛けたい時に出掛ける事だってできる。
とにかく大切な事は一人でお寿司屋さんにも行けるし一人で旅行にも行けるし、
一人で美術館にも行ける、そんな一人上手になること。
一人で行動すればその時間と空間は自分だけのもの。
何の束縛もなく気ままに動けるのだから。

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僕の友人が何かに悩んだり困ったりした時は必ず紙と鉛筆を用意して
今の状況を思いつくまま書いてみるといいと言っていた。それは説明調の
事の経緯だったり、一方的な言い訳だったり、単なる愚痴だったりするの
だけど、パーっと書き殴っているうちに、まるで心のレントゲン写真のように
自分の胸のモヤモヤが見えてくるらしい。病気だって何となく体の具合が
悪いというより、どこがどんな症状なのか、ハッキリわかった方が処置しやすいのだ。
だから何もかも自分の頭の中に閉じ込めない方がいい。
悩んだり困ったりした時もじっと頬杖をついているだけじゃなく何か行動を
起こす事が大切なのだ。そういう意味でも今の状況を思いつくまま書いて
みるのは心の知恵の輪を外す第一歩だと思う。実際に紙に書いてみると
いろいろな事が見えてくる。「なんでこんな事で落ち込んでいたんだろう」と
いうようなつまらない事から偶然見つけた真理までがそこに並んでいるのだ。

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もしも今日失恋したばかりだとしたら心に穴が開いたような気がしてくるかも
しれない。淋しくて悲しくてせつなくて、どうしていいかわからないかもしれない。
だけどここで考えてみよう。もしかしたら彼を中心に生活がまわっていたんじゃ
ないのかな。もしかしたら自分のしたい事も自分の行きたい所も、
自分の食べたいものも、自分の読みたい本も、自分の好きな映画も、
何も見つけようとしないで、彼しか見ていなかったんじゃないかな。
新しい自分を探しに行こうよ。

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人と人との繋がりはあやふやなものだから、要は自分の気持ちしだい。
どれくらい仲がいいかなんて数値で表せられるものじゃない。
自分たちの関係は自分たちが行動してつくっていくもの。
だからこそ、これまで友達や彼に言ってなかった事、自分の一番の
秘密をまず話してみる。そうすればほら、少なくとも自分にとっては
うわべだけの付き合いじゃなくなります。

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誰かと関わりながら生きていくって、これがなかなか簡単じゃない。
なぜなら人と付き合う時に親しく付き合いたい人もいれば、
つかず離れずいいという人もいる。ある程度は距離を置きたい人も
いれば、距離はない方がいいという人もいる。人間関係のつくり方は
本当に人それぞれ。だから頭に入れておきたいのは人との付き合いに
正解はないっていう事。彼や友達といるよりも、本当は一人で過ごす
のが好きなら無理して会わなくてもいい。
一人で過ごすのは嫌い。いつも誰かにそばにいて欲しいという人なら、
自分の方から近づいていけばいい。どんなに好きな彼でもどんなに
仲のいい友達でも、自分が安らげる付き合い方をした方がいい。
それを拒否されたらされた時の事。いつも「一人が好きなんて暗いかも」とか、
「近づき過ぎたら嫌われるかも」とか、気にしてばかりいたら安らげない。
自分はどういう人と付き合っていきたいのか、自分にとって過ごしやすい
形で人と付き合っていくのが一番。

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たくさんの人が生活している社会の中にはルールやマナーがいっぱいある。
時間には遅れないようにするとか、約束した事は破ってはいけないとか、
嫌な人にも挨拶くらいはしなきゃいけないとか。
だからせめて社会の決まり事に反さない事なら自分の心を縛らない方がいい。
例えば本当にカラオケに行きたいの?自分の心にそう問いかけてみる。
ひょっとしたら家でテレビを見たいという本当の声が聞こえてくるかもしれない。
カラオケを断ったからといって罪にはならないし、法律に違反している訳でもない。
自分に嘘をついて時間がとられるとフラストレーションが溜まっていく。
あなたは自分の心の声を耳をすませて聞いていますか?

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いちばんの贅沢な時間の過ごし方は何もしないで過ごす事。
映画に行く事も旅行に行く事も電話をする事も音楽を聴く事も
できるのに、何にもしないでぼんやりしているのは最高の本当の贅沢。

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大切な事はやる気を起こさせたり、落ち込みをなくす事ではなく、
止まっている気持ちを動かす事。

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たぶん誰でも人生に何度かは「これは辛すぎる!」というような事態が
やってくる。そんな時はとにかく行動を起こそう。部屋から出る事でもいい。
窓を開けて空を眺めるのもいい。友達に電話を掛けるのもいい。
どん底のつらい状況の時、膝を抱えているだけでは何も変わらない。
人生のツキに流れがあるとしたら、ツキが最低の所に来た時には自分で
流れを変えていく。どんな些細な事でもいい。何かを変えるという気持ちを
持つ事が辛い状況から這い上がるための、たった一つの方法かもしれない。

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世の中にたった一人自分しかいなかったら、コンプレックスが生まれる事はない。
自分の周りにたくさんの人がいるため、他の人と比較して「自分は劣っている」
という事になってしまう。「彼女はモテるのに私はモテない」とか、「あの人は
スタイルがいいのに私は良くない」とか、「彼女は仕事ができるのに私はでき
ない」とか。周りの人と自分を常に比較して自分のダメな所ばかり探している
んじゃないだろうか。どんな人だって「自分はこれだけは自信がある」というものを
持っていると僕は思う。あなたの中のこの分野では負けるけれどこれなら勝てる
というものを見つけてください。

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友達という存在は助けられたり慰めてくれたりする代わりに傷つけられ
る事も頭にくる事もある。そんな時「友達だと思っていたのに」という事に
なる訳だけど、それはたぶん「友達というのはこうあって欲しい」という友達像
みたいなものがあるから。だから「友達なのにどうしてそんな事をするの」という
ような裏切られた気持ちになってしまう。例えば友達が「自分の悪口を言って
いる」という事を人づてに聞いてしまったとする。だけど友達という事と、悪口は
言わないって事は別。仲のいい友達だからって、悪口を絶対に言わないって
保証はどこにもない。それに、よく思い出して欲しい。
自分は友達の悪口を全く言わないかというとたぶん、そんな事はない。
「あの子って悪い子じゃないけどトロイよね」とか、「あの子はもっとこうした方が
いいよね」とか。「それって悪口じゃない!」と言うかもしれないけれど、言われ
た友達にしてみれば悪口でしかない。しかもそれが人づてに伝わると「あの子は
もっとこうした方がいいよね」が「あの子はここが良くない」という話になっている。
だから悪口を言った言わないみたいな問題はお互い様という事。友達に限らず
人は人に対して「こうあって欲しい」という自分の理想を通して見てしまいがち。
だけど現実と理想とでは誤差があるのは当然。友達だって期待すればするほど、
その分誤解も生まれるし、友達が悩みの原因を作る事もある。そんな時は
自分の事はさておいて、友達にばかり期待し過ぎている事をちょっとばかり
反省してもいいかもしれない。

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仲間外れにされたり大勢の中で孤立したりしたら、誰だって辛いし落ち込んでしまう。
でもなぜそうなったんだろう?仲間外れとか、孤立とかという事はほとんどが
「みんなに合わせなかった」時に起こるもの。一人だけ皆と違う事を言ったり、
したりした時に仲間外れされたり、のけ者にされる事が多い。
だとしたら振り返ってみよう。自由に振る舞うという事には快感がある。
皆に迎合しないで言いたい事を言った時はちょっとは気持ちが良かったんじゃないかな。
自分の言いたい事を我慢するか、言いたい事を言って仲間外れになるか、
快感と仲間外れと、どっちかを取るしかない。

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友達との関係が上手くいかない時にはこの相手の立場に立つという事が
出来ていない事が少なくない。「あの人はこの頃なんだかよそよそしいな」
そんな風に思う事があったら、その友達の気持ちになってあげていたかどうか、
一度自分を顧みてもいいかもしれない。

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毎日の暮らしの中には不愉快な事や嫌な事もいっぱいある。
だけどそういう不愉快な事や嫌な事で落ち込むかどうかは気持ちの持ちよう。
だから不愉快な事や嫌な事はできるだけその場で忘れる癖をつける事。
例えば友達と30分喧嘩をして、そのあと1時間くらい落ち込んだら
1時間30分も不愉快な思いをした事になる。翌日もまた思い出して
30分イライラしたらトータルで2時間嫌な気分で過ごしたことになる。
でもその場で忘れる事ができれば30分だけの喧嘩で終わってしまう。
そう考えるとその日の不愉快な出来事はすぐに忘れた方がいいに
決まってるって思いませんか?

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ひどく憂鬱で誰にも会いたくない。そんな気分になった時は
誰にも会わないで部屋に閉じこもっていればいい。まずゆっくり
考える時間をつくって、自分の本当の気持ちに耳を傾けてみよう。

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幸せというのは持続ではなく、その瞬間なんだ。どんな幸せでも
今この時だけのものだから貯金のようにとっておく事はできない。
朝すっきりした気分で目覚めた時や食後のコーヒーを飲んで
寛いでいる時、お風呂に入って気持ちがリラックスしている時。
そんな普段の生活の中に見逃しがちな幸せがいっぱい散らばっています。
そうした「瞬間の幸せ」をあなたはどれだけ感じられますか。

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「面白い事ないかな」と言っているうちに、人生はあっという間に終わってしまう。
「何かつまらない」「面白くない」と寝転がっていないで、取りあえず動いてみたら
どうだろう。動き出したところから、きっと何かが見えてくる。
面白いものは自分で見つけなくては。

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幸せになるための近道はどっちだろう?
そんな風に正解ばかり求めて賢く生きようとしていないだろうか?
時には回り道をしたり行き止まりにぶつかったり、動き回って道を
探した方が面白い。人間は愚かに生きないとつまらない。
人生を振り返えれば「馬鹿だなぁ」と思う事がいっぱいある。
でもだからこそ楽しいんじゃないかな。

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大人になって感動する事が少なくなったという気がしているかもしれない。
だけどそれは感動する心がなくなったのではなく、感動の種類が変わっただけ。
確かに子供の頃のように旅行に行くだけでワクワクする気分はなくなっている。
そのかわり旅先で見つけた古いお店の佇まいに懐かしい気持ちになったりする。
深いシワが刻まれたいい顔のお年寄りに出会って何だかとても感激してしまったりする。
大人になって子供の頃には感じなかったものに不思議な感動を覚える事だって
あるはず。大人になっても年をとっても感動する心がなくなることはない。
大人になって感動がなくなっているとしたら感動の種類は変わるという事に
自分の心が気付いていないだけ。子供の頃とは違った、今だからこそ感じ
られる感動を、心を研ぎ澄ませて見つけてみませんか。

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自分は運がいいと思っていれば例え負けそうになっていてもそう簡単に
諦めたりしない。「ここで負けていてもいつか逆転できる」そう信じて
頑張る事ができる。物事の見方は人それぞれなのだから自分で運が
いいと思えばいいし、良くないと思えば悪くなってしまう。

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「悩みが多くて幸せを感じられないんです」という人はそこをよく考えてみ
てほしい。物事は暗く考えても楽しく考えても時間は同じように過ぎていく。
例え最後は辛い結果になっても悪い事ばかり想像していた時間より、
いい事を考えていた時間の方がたくさんあった方がいい。
いい方に考えられる人の方がその分幸せを感じ取る事ができるのだから。

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人はみんな強くたくましい部分もあれば弱くて脆い部分だって持っている。
だから不安や心配でたまらない時は悪い方へ流されていく気持ちと付き
合ってあげる事も必要なんだ。大切な事は辛さを跳ね返す事ではなく、
辛い気持ちと共存していく事。ただし思いっきり悪い事を考えるだけ考えたら、
そのかわり今度はいい事も考えてみる。「こんな事は有得ない」というくらい、
奇跡のようにうまい事も考える。そうやって心のバランスをとっていく事で
気持ちは少しずつ楽になっていくはず。

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例えば恋が終わった後や、やりがいのない仕事をしている時。
それから自分にはやりたい事が何もないという事に気が付いた時。
誰でもふとした瞬間、「自分はこれからどうなってしまうんだろう?」
という言いようのない焦りや不安にかられる事がある。
将来自分がどうなるのか、先が見えなくなってしまうかもしれない。
だけど大抵の人はどうにかなっている。
やりたい仕事を見つけるかもしれないし、見つけられずに結婚するかも
しれないし、もしかしたら独身のまま相変わらず自分はどうなるんだろう
と思っているかもしれない。それでも人間はどうにか生きているし、
路頭に迷っているなんて事はほとんどない。
だから自分はどうなるんだろうと恐れるのではなく、どうにかなるという
強さを持ってほしい。そしてどうなっても生きていけるという生命力を
もっと身につけてほしい。それは人として生まれてきた自分に対する責任。
生まれたからには生きていく使命があり、生きていくためには自分で道を
切り開いていかなければいけない。誰かがどうにかしてくれる訳じゃない。
あなたの人生をつくっていくのはあなた自身。

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本当はあまり大切ではないものを大切にしていたという事がある。
自分の心に嘘をついて大切なフリをしている事もある。
自分の心が本当に求めているもの。それが何かという事に気が付いて、
それを大事にして生きていければ幸せはもう、そぐそばまで来ている。
もしもあなたが幸せになりたかったら自分にとってどんな事が大切なのか、
時々考えてみよう。自分は本当は何が欲しいのか、愛なのか、お金なのか、
安らぎなのか、自分の心に尋ねてみよう。

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遠まわりをしたって、それも君の人生の一部なのだ。
方向が違ったなと思ったら戻ればいい。
一見無駄なようだけど戻る道は来た道とはまた違うものなのだ。
今何かに悩んだり迷ったりしている君にこの言葉を贈ろう。
「どうにかなるさ」

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
同じ人物内やジャンル内でも今後更新して
増やしていきますので、また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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