モハメド・アリの名言や考え方から生き方を学ぶ。

モハメド・アリ(プロボクサー)の名言・格言

モハメド・アリ(プロボクサー)の名言・格言

 

【人物紹介】
元WBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオン。
1960年ローマオリンピックボクシングライトヘビー
級で金メダルを獲得。その後プロに転向し、
1964年にはソニー・リストンを倒して世界ヘビー
級王座を獲得した。ジョージ・フォアマンとザイー
ルで対戦し、8Rでの一発大逆転を演じたタイトル
マッチや、ジョー・フレージャーとの死闘など、ボクシ
ング史上に残る数々な名勝負を行っている。
最終的には、通算3度のチャンピオン奪取成功
と19度の防衛に輝いた。引退から3年が経った
42歳のとき、現役時代に受けた頭部へのダメージが
原因とされるパーキンソン病と診断され闘病生活を
送っており、2016年(74歳)に敗血症ショックにより死去。
【プロ戦績】
61戦56勝(37KO)5敗

他人のために何かをするのは、この地球上に住まわせてもらっている家賃を払うのと同じ事さ。

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俺が世界チャンピオンになった時、祝電を送ってくれた黒人指導者はマーティン・ルーサー・キングただ1人だった。たった1人だ。その頃、俺はただの愚かなガキだったから、チャンプになれば俺を誇りにしてくれると思っていたんだが。俺が甘かったよ。

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俺だって今まで、それになりに失敗を重ねてきた。もし、より良い事の為に、たった1回でさえ、人生をやり直したのなら、それだけで無駄に生きた事にはならないよ。

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兄弟姉妹が腹を空かせて給食センターに並んでいるのを知りながら、ロールスロイスに乗って丘の上に住んでも俺は嬉しくない。俺は世界チャンピオンだが、俺とファンに違いがあるとは思わない。俺は今でもスラムを歩き、質問に答え、赤ん坊にキスしている。俺は絶対に仲間を忘れない。

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人間が困難に立ち向かう時、恐怖を抱くのは信頼が欠如しているからだ。俺は自分を信じる。

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この人達は困っている時、俺に近くにいて欲しいと思っているんだ。パターソンやジョー・ルイス、サミー・デイビスや他の黒人のビッグスターたちはこんな事はしない。白人どもとのお付き合いに忙しいからさ。俺にはボディーガードはいらない。愛してくれる人達が何をするっていうんだ?

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この人達は困っている時、俺に近くにいて欲しいと思っているんだ。パターソンやジョー・ルイス、サミー・デイビスや他の黒人のビッグスターたちはこんな事はしない。白人どもとのお付き合いに忙しいからさ。俺にはボディーガードはいらない。愛してくれる人達が何をするっていうんだ?

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人生はボクシングと似ている。問題は倒れる事ではなく、立ち上がろうとしない事だ。

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黒人の徴兵率は30%、白人は10%。なぜだ?

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自分はダメだと思えば、その時点から自分はダメになるぜ。

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大学で勉強したからといって、未来が保証されているわけではない。ちゃんと教育を受けてきたのに、やる事がなくて街角でゴロゴロ横たわっている奴をたくさん見てきた。その点、ボクサーは毎日やる事がある。ジムに行って、グローブをつけて、そしてトレーニングをするんだ。道端にはやる事など転がっていない。ガキどもは石を投げ、一晩中街灯の下で立ち尽くし、ジュークボックスのある安い飲み屋に出入りするのは、やる事がないからさ。俺もちょっとだけやってみたよ。ボクシングに出会うまでは何もやる事がなかったからな。

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財を成そうと思うなら、与える事ができて当たり前だ。そうでなければ本物の金持ちにはなれないぜ。

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俺の人生で最良の事は、何年かタイトルを失って普通の男として暮らしたって事さ。お陰で金の値打ちってものを学んだよ。買う必要のあるものと、ないものを見分ける目が持てたのさ。

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俺は生活の為に戦っているだけで、十分に金を稼いだら戦うのをやめる。俺は戦うのが嫌いだ。怪我したり、相手に怪我をさせたりするのは好きではない。過去の自分の何人かの対戦相手を気の毒に思っている。散々殴りつけてしまったからな。

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俺にとっての最もタフな試合は、ボクシングを引退した後にやって来る。仲間を助けるという終わりのない戦いだ。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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