建築家の安藤忠雄さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

安藤忠雄(建築家)の名言・格言

安藤忠雄(建築家)の名言・格言

 

【人物紹介】
もともと中学生の頃、自宅の建て替えを
担当した大工や、中学時代の数学教師
からの影響で、建築に興味を持っていた
ため、卒業後、前衛美術を志向する具体
美術協会に興味を持つ。 経済上の理由
で大学には通えなかったため建築の
専門教育は受けておらず、毎日15時間
以上独学し、建築科の学生が通常4年
かけて学ぶ内容を1年で習得して建築
士試験に1発で合格した。

リーダーは時速150キロで全力疾走せよ!車の運転でもそうですが、ノロノロ運転していたら眠くなってぶつかりますけど、時速150キロで走っていれば居眠り運転なんかしないでしょう。これは大企業でも25人ほどの私の事務所でも同じで、リーダーは目標を明確にして、それに向けて可能な限り全力疾走していれば、緊張感があるからそんなに失敗しないと思うんです。やっぱり居眠りできるような中途半端な走り方ではダメです。ぶつかったら終わると、周りは忠告するかもしれませんが、突出するから必死な姿が見えます。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

多数に追随すれば必ず自分を見失う。孤独を恐れず、したい事を続けるしかない。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

夢見る心にブレーキはいらない。120キロとか150キロとかの、どう見てもスピードオーバーであるという速度で走って欲しい。ぶつかったら終わる覚悟で(笑)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

本気で取り組めば、面白い事や感動する事が必ず出てくる。大切なのは進路や自分の将来で迷っても、人に判断を頼らないで、苦しくても自分で考え抜く事。人が指し示した方向へ何となく歩いて行っても、ワクワクする日々は訪れないと思う。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『今の多くのインテリは1回否定されたら、もう終わりますね。私は、ほんならまた次にやったらいいんじゃないかと思う』(※人生は本来うまくいかないもの。多少の事は避ける事ができても全てを避ける事は不可能です。にもかかわらず、いわゆるエリートと呼ばれる人たちはことさら失敗を避けようとします。その結果うまくいかない事への耐性が弱くなり1回否定されたらもう終わりと考えてしまうのです)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『私の姿を見て「そんなに頑張らなくても、安藤さんの技術をもってすれば、ちょこちょこっとできるでしょう」と言う人がいます。私はその言葉を聞くとガックリきます。ならば他の人に頼んでくれと言いたくなる。そういう人は要するに自由な発想ができないのです』(※人間が必死になる瞬間には大きく分けて二つあるのではないでしょうか。一つは自分がピンチになった時。もう一つは今までになかったようなものを自分でつくろうとしている時です。必死さは今の人生を必ず変えてくれるはずです。「何を一人で本気を出しているんだ」などと心ない、からかいをする人もいますが、彼らは必死になるべき時になれない残念な人。惑わされる事なく前に進む事で今は変わっていきます)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

これしかないというギリギリの所で、才能を叩きつけながら生きる者の姿は強く美しい。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『連戦連敗で、よくも懲りずに挑戦を続けると思われるかもしれません。ただ私は立ち止まる事が嫌いなのです。例え負けても次があるならば、そこに可能性を求めたい。許される限り、前へ進んでいきたい。そのように考えているのです』(※思いを込めて建築模型をつくって挑戦するものの連戦連敗。それでもコンペに挑戦し続け、ついには建築模型を置く場所がなくなって、専用の部屋を借りたほどだといいます。にもかかわらず安藤さんはなぜコンペに挑戦するのか?と問われた際の言葉)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『20代の思いは40代ではなかなか理想通りに上手くいきませんが、50代、60代にはきっと花開きます。村野藤吾(建築家)が本当に真価を発揮し始めたのは、第二次世界大戦があった事もありますが、70代に入ってからです』(※ピカソが8歳から絵を描き続けていたように才能は時間によって磨き上げられていきます。天才的な才能を持つ人でさえ、準備が整っていなければ本来の力を発揮するのは難しいのです。村野藤吾は大阪で活躍した建築家ですが、引退してもおかしくない年齢から、ますます活躍するようになりました。代表作の一つである新高輪プリンスホテル(現グランドプリンスホテル新高輪)にいたっては90歳を超えてから。そこまで走り続けてきたからこそ、真価が認められ才能が発揮されたといえます)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『あなたの仕事は必ず誰かを幸せにしている。今のこの困難な時だからこそ、誰よりもつくり手である私たち自身が、自らの職業に誇りを持ちたい。つくる事の夢を信じたい』(※多くの人は「その仕事で食べていけるのか?」とは真剣に考えますが、「その仕事は誇りを持ってできるのか?」と考える者は少ない。しかしその考えこそが人間から誇りを奪い、仕事というものの価値をおとしめているのではないか?という考えです)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

壁を越えていけるのは、いつも不安でいっぱいの人。現実を突きつけられ、負けからまた学ぶ。しかし、そういった不安と緊張感の中でしか生まれない創造力がある。挑戦しなければ向上は望めない。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

出る杭にならずに、平穏にやり過ごそうという人間ばかりでは、もうこの国は萎えていくだけでしょう。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

人生の答えはコンピューターでは計算できない。コンピューターでは解決できないからこそ、人間が社会の中で生きているんだ。創造力は人間の側にあるんだという認識が薄くなってきているような気がします。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

今の日本がなぜ低迷しているかというと、問題が起こらないように起こらないようにやっているから、逆に問題が起こっているんだと思うんですよ。新しい事をしないで安全策ばかりとってきた事で、緊張感がなくなった事が大きな原因だと思うんです。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

仕事をするというのは生涯をかけて自分の可能性を探していく事です。こういう職業なら食いっぱぐれがないとか、体裁がいいとか、親や先生が勧めるからとかではなく、可能性は自分自身で探すのです。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

 

 

 

いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加


ホーム RSS購読 サイトマップ