岡本敏子さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

岡本敏子(岡本太郎の実質的な妻)の名言・格言

岡本敏子(岡本太郎の実質的な妻)の名言・格言

 

【人物紹介】
芸術家の岡本太郎のパートナーであり、養女。
実質的な妻でもあった。太郎の死後、未完成の
作品制作の総指揮をとり、岡本太郎記念館の
館長に就任。作品が再評価されるように働きかけ
ていった。死後も太郎氏が評価を受け続けたのは
彼女の功績といわれています。

男を魅力的な存在にするのは、実は女の働き、役目なのよ。

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太郎さんに好きだって言われた事なんか一度もなかった。言われなきゃわからないようじゃ、はじめから止めちまった方がいいわよ。

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「女は何のかんの言っても、所詮、金だ」なんていい気になっていると、結局ほんとうの女の魅力、凄味には遭遇できないものと諦めるべきね。

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どんな人間であろうと、ひたむきに今を生きている姿は切なく美しい。

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女にとって組織や役割なんて、いつでも脱ぎ捨てられるガウンのようなもの。

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私は女だから男の人が大好き。見ているのも大好きだし、話を聞くのもワクワクと楽しいの。素敵な美青年はもちろんだけれど、醜男には醜男の魅力があるのよ。

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「自分らしく生きたい」そういう人がわりに多いのよ、男の人でも女の人でも。「自分らしさ」なんて、そんなもの、本当にあるのかどうかもわからないのにね。

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私の方を向いてくれなければとか、優しくしてほしいとか、そういうのは我欲ね。所有したいというのは、本当の恋じゃない。

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みんな自分が大事で、痛いのは嫌。それでは生きているという実感は掴めない。

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男は力がなければいけない。私は何も威張っているとか、暴力的であれと言っているのではない。静かで、普段は大人しくても、存在感があるという男に女は弱い。

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男は考え違いをしている。一生懸命、無理して役割を果たしているのに、女はちっともわかってくれないと心外に思っているだろうが、わたくしたちは何もそんな事、頼んでいないのよ。

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何が起こるかわからない。一刻一刻展開する。生きるって、そういう事でしょう。

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私は岡本太郎と共に50年走って来た。自分らしくとか、何が生き甲斐かなんて考えている暇はなかった。十分に、ギリギリに生きた。極限まで。

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周りを見渡して、「ロクな男がいない」。だがそれは女も悪いと私は思う。お互いに相手を引き出し、膨らませなければ。

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あの人は絶対に誤魔化さなかった。生きにくかっただろうと思います。でも、貫いて生きたんだからね。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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