哲学者ショーペン・ハウアーの名言や考え方から生き方を学ぶ。

ショーペン・ハウアー(哲学者)の名言・格言

ショーペン・ハウアー(哲学者)の名言・格言

 

【人物紹介】
ショーペンハウエルともいい、ドイツの哲学者。
主著は『意志と表象としての世界』。ショーペン
・ハウアーはスピードを重んじる近代人の快楽
実現への意欲が激しく、1つの欲望が達せられ
ても他にいくつもの満たされる事のない欲望で
苦しむ有様に着目しました。さらに仮に苦しみ
が一時軽減されても、人々が今度は時間を
持て余して退屈する有様を鋭く描きました。
1860年(72歳)に死去。

あらゆる不幸や苦痛に際して、一番の慰めは自分よりもっと不幸な人達を見る事である。

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結婚とは、すなわち男性の権利を2分の1にして、義務を2倍にする事だ。

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金銭は人間の抽象的な幸福です。だから、もはや具体的に幸福を享受する能力のなくなった人は、その心を全部、金銭にかけるのです。

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虚栄心は人を饒舌にし、自尊心は沈黙にする。

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宗教はホタルのようなもので、光るためには暗闇を必要とする。

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全ての欲望の根底にあるのは、動物や人間に元々、その本性からつきまとう不足、欠乏そして苦痛である。その一方で欲しいものがいとも簡単に得られ欲望が減退すると、そしてついに欲望の対象がなくなってしまうと、人は今度は恐るべき、むなしさと退屈に襲われる。そうなると自分が生きていること自体が、全く耐える事の出来ない負担になる。このように人の生活はまるで振り子のように、苦痛と退屈の間を行き来する。全ての苦しみと悩みを地獄の中に追放した後では天国にはただ退屈しか残らないのだ。

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あらゆる欠乏感は他人が物事を享受していると知ると、無限に増えてゆく。その反面、他人も自分と同じように欠乏に耐えているという事を知ると、自分の欠乏に対する感覚が和らげられてくる。

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人間嫌いと孤独を愛する事は、互いに交換できる概念である。

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孤独を愛さない人間は、自由を愛さない人間になってしまう。なぜなら孤独でいる時にのみ、人間は自由になれるのだから。

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船というのは荷物をたくさん積んでいないと、不安定でうまく進めない。同じように人生も心配や苦痛、苦労を背負っている方が、うまく進めるものである。

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人は何でも忘れる事ができるが、自分自身だけは、自分の本質だけは忘れる事はできない。

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普通人は時を潰す事に心を用い、才能ある人間が心を用いるのは、時を利用する事である。

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睡眠は死から借りた行為である。睡眠は生命を維持するために、死から借りるものである。

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「知は力なり」。とんでもない。極めて多くの知識を身につけていても、少しも力を持っていない人もあるし、逆になけなしの知識しか無くても最高の威力をふるう人もある。

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誰にせよ、人間の財産上の満足は絶対量に基づくのではなく、単に相対的な量、すなわち要求と財産との比例に基づく。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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