ラ・ロシュフコーの名言や考え方から生き方を学ぶ。

ラ・ロシュフコー(フランスの貴族)の名言・格言

ラ・ロシュフコー(フランスの貴族)の名言・格言

 

【人物紹介】
ラ・ロシュフコー家はフランス貴族の中でも屈指の
名門でした。ラ・ロシュフコーの生涯の前半は戦いと
陰謀に明け暮れました。もともと「戦う人」である
貴族の長男として生まれたラ・ロシュフコーは武将
になるべく教育を受けました。15歳に達しないうちに
結婚、その翌年、北イタリアに遠征、自家の名を
冠した舞台を率いて戦っている。ラ・ロシュフコーの
後半生は波瀾に満ちた青春を語る「回想録」を
執筆する。当時のサロンでは才気(エスプリ)を競う
遊びが盛んで文章による「肖像」や、とりわけ恋を
めぐる格言、警句などが流行した。1680年に死去。

それ自体不可能な事はあまりない。ただ我々にはぜひとも成し遂げようという熱意が、そのための手段以上に欠けているのである。

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我々はどちらかといえば幸福になるためよりも、幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである。

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一つも馬鹿な事をしないで生きている人間は、自分で考えているほど賢明ではない。

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もし我々自身に慢心が全くなかったならば、他人の慢心について、あれこれ文句を言ったりはしないだろう。

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賢人たちの毅然とした態度も、精神的動揺を心の中に閉じ込めておくための小細工に過ぎない。

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幸福な人々が慎み深いのは、幸福に恵まれているために、常に平静な気分でいられるからである。

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哲学は過去および未来の悪には苦もなく打ち勝つ。しかし現在の悪は哲学に打ち勝つ。

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もし我々自身に欠点が全くなかったならば、他人の欠点をあげつらう事に、あれほど大きな喜びを覚えるはずがあるまい。

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本当の喜びは、好きになる事にあるのであって、事物の中にあるのではない。人が幸福になるのは自分が好きなものを持つ事によってであり、他人が好ましいと思うものを持つ事によってではない。

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どんなに不幸な出来事でも、賢い人なら、そこから何らかの利得を引き出すが、どんな幸運な出来事でも、うかつな人間は、それを禍にしてしまう。

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間違った事をして、それに苦しむ事の出来ない人間ほど、何度も間違った事を繰り返す。

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本当の勇気というものは、目撃者のいない場合に示される。

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人は皆、相手が自分の中に見つけるアラを、相手の中に見つける。

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恋はその作用の大部分から判断すると、友情よりも憎悪に似ている。

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人は他人の欠点は気安く咎めるが、それを自分の欠点を直すのに役立てる事は滅多にない。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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