渋沢 栄一の言葉から生き方を学ぶ。

渋沢 栄一(実業家、慈善家)の名言・格言

渋沢 栄一(実業家、慈善家)の名言・格言

 

【人物紹介】
日本の武士、官僚、実業家、慈善家。明治時代
の様々な企業や経営に携わり、「日本資本主義の
父」とも称される人物。令和6年(2024年)より
新紙幣一万円札の顔となる。第一国立銀行の頭取
に就任、それ以降は実業界に身を置くことになる。
また、その他の多くの地方銀行設立も指導。
銀行以外にも、キリンビールやサッポロビール、大日
本精糖、帝国ホテルなど数多くの企業の設立に
携わり、その数は500以上に及びます。関東大震
災後の復興のためには、大震災善後会副会長となり
寄付金集めなどに奔走しました。また日本国際児童
親善会を設立し、アメリカの人形(青い目の人形)と
日本人形(市松人形)を交換するなどして、交流を
深めることに尽力している。1931年には中国で起こっ
た水害のために、中華民国水災同情会会長を務め
義援金を募るなどし、民間外交の先駆者としての
側面もある。なお渋沢は1926年と1927年のノーベル
平和賞の候補にもなっている。1931年(91歳)に死去。

『私が希望するのは天下の貧しい者すべてが「ひまなし」の状況から脱する事である』(※現代の生活保護の不正受給問題のように公金を使用して貧困者を援助するのは怠け者を増やすだけだと反対意見も当時は多かった。しかし渋沢は貧しい人々を助け貧富の格差をなくす事が公益に敵うと訴え続けたのです)

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『個人の富はすなわち国家の富である。個人が富もうと欲しないで、どうして国家の富を得る事ができるだろか』(※渋沢にとって個人と国家は、単に個人が国家のために犠牲となり奉仕するような発想ではない。あくまでも個人と国家双方が富むのが理想である)

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仕事らしい仕事をさせてくれないのは、人が与えてくれないというよりも、むしろ自分に仕事を引き付ける能力がないのではないかと思えるのである。

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『全て世の中の事は、もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である』(※1867年、渋沢が徳川昭武のパリ万国博覧会出席に随行した旅では、近代西洋の都市文化を目の当たりにし、一行はそれぞれ大きな衝撃を受けました。頑なに西洋社会の文化を拒み、これまでの生活スタイルを崩さない守旧派に比べ、渋沢はすぐに現地に順応し始めました。髪を切り、いち早く「ざんぎり頭」にしています。良い物ならこだわりなく摂取しようとし、変わり続ける事を恐れない渋沢の姿勢が、日本に近代資本主義制度を確立させたのです)

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元来、人がこの世に生まれてきた以上は、自分のためだけでなく、必ず何か世のためになる事をするのが義務であると私は信じる。すなわち人は生まれるとともに天の使命を受けている。

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人として衣食住のためにのみ忙殺されるような事では結局、その人自身のためにはなるだろうが、国家の人とはならないという事を考えなくてはならない。人々が互いに利己主義を離れて、客観的に人生を見る事によって、初めて健全な国家も樹立される事になる。

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いかに優れた者が勝ち、劣った者が負けるという自然淘汰が社会進歩の原則であるとはいえ、私はこれらの貧困者を冷然と見過ごす事はできない。貧者を憐れみ弱者を助ける事は、すなわち我々が自身で尽くすべき職分である。

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『働く為に食べるという事で、初めて人は鳥や獣と異なる真価が認められるのである』(※衣食足りて礼節を知るという故事の通り、衣食住がまず基礎となるが、渋沢は働くからこそ、人は衣食住を必要とするのだと説く)

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本当の商業を営むには私利私欲ではなく、公利公益であると思う。

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自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。

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『何もせずに暮らすは、1つの罪悪である。元来、人がこの世に生まれてきた以上は、自分のためだけでなく必ず何か世の為になる事をするのが義務である』(※渋沢自身、多忙な人間で80歳を超えても実業家として多くの来客に対応し様々な会議・会合に出席していました)

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どんなに振る舞いが上手でも、小さな仕事を軽視する人を仲間にしたくない。

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裕福であっても驕り高ぶってはならない。貧しく身分が低くなるとしても、思い悩んではならない。ただ知識を身につけ徳のある行いをする事により、本当の幸福を得るように期する事。

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有望な仕事があるが資本がなくて困るという人がいる。だが、これは愚痴でしかない。その仕事が真に有望で、かつその人が真に信用ある人なら資本ができぬはずがない。

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要するに現代の人は、ただ成功や失敗という事を眼中に入れて、それよりももっと大切な天と地の間の道理を見ていない。人としての務めを忘れている。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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