タレントのガッツ石松さんの名言や考え方から生き方を学ぶ。

ガッツ石松(タレント)の名言・格言・迷言【有名人から学ぶ生き方のヒント】

ガッツ石松(タレント)の名言・格言・迷言【有名人から学ぶ生き方のヒント】

 

【人物紹介】
ガッツ石松(1949年~)。
俳優、タレント。本名は鈴木 有二。
栃木県上都賀郡清洲村→粟野町(現:鹿沼市)出身。
中学生時代は学校の体育の教師を夢見ていたが、家庭の経済的事情のため
進学を断念し、中学卒業とともに上京。様々な職業を転々としながら、
ボクシング修行を続ける。 日本の世界王者の中でチャンピオンになる前に
10敗以上しているのはガッツのみである。ランニングが嫌いで「ランニング
行って来ると言ってはジムを出て帰りに水を被ってくる(本人談)」という
ことがしばしばあったので、ジム側が「ガッツのあるボクサーになってくれる
ように」との思いを込めて今の名前に改めた。「石松」の由来は「死んでも
直らないほどのおっちょこちょい」という森の石松から。 勝利が決まった
後に両手の握り拳を上へ突き上げる万歳をしたような独特の勝利のポーズを
したことから、そのポーズが「ガッツポーズ」と名づけられたといわれているが、
それより以前からガッツポーズと呼ばれるものが存在していたことが検証されて
いることから、ガッツポーズの起源がガッツ石松だというのは誤りとする説もある。
ガッツ石松はヨネクラボクシングジム所属で、アジア人で初のWBC世界ライト級
チャンピオンであった。WBCとWBAの2団体しかない時代で当時のライト級は
非常に層の厚い階級であった、そうそうたる世界の強豪を抑えタイトルを5度防衛。
1978年、後の日本スーパーウェルター級王者・新井容日(大星)に判定負けし引退。
生涯戦績は、51戦31勝(17KO)14敗6分。
ボクシング引退後はタレント、俳優として活躍している。
テレビドラマでは『おしん』や『北の国から』等に出演。
そもそも東京に来てボクサーになった動機が「有名になって高倉健さんと
共演したかったから」だと後に語っており、俳優転向後、ハリウッド映画
『ブラック・レイン』のヤクザ役でその夢を見事果たした。

 

自信満々でサイン色紙に「ガッツ右松」。

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初披露の「石松スタイル」でさっそうとリングに参上したガッツ。
静まり返る観衆を前にカッコよく三度笠を投げ捨てた、までは
良かったがブーメラン状に戻ってきて自分の頭に当たった。

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猿とボクシングをしようという、ほのぼのした企画の撮影中、
元世界チャンピオンのガッツ石松は思いっきり猿に「幻の右フック」を
炸裂させた。それ以来、動物と絡む企画はご法度となった。

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シティーブン・スピルバーグ監督の「太陽の帝国」に主演し
監督から「君は何故このオーディションを受けたの?」と問われて
自信たっぷりに「事務所が行けと言ったから」答えたガッツ。

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催眠術をかけられた際に「ガッツさん、もうかかっているんですか!?」と
司会者が声をかけた。すると「うるさい!今、催眠術にかかってるんだ
から静かにしろ!!」と答えた。

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クイズ番組での問題「鎌倉幕府のできた年」を
「良い国だから・・4192年!」と答える。

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赤貧の少年時代に金持ちの友達から分けてもらったバナナの味を鮮明に
記憶しているガッツ。タレント仲間に述懐した。「その時俺は思ったんだ。
大人になって働いて最初にもらった金で腹一杯バナナを食おうってな」。
初めてのファイトマネーでそれが叶ったらしいのですがその時の感想は
「でもな、うまいのは最初の20本までだなぁ」。

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クイズ番組で父娘共演した際。「太陽はどこから昇る?」の問いに
「西だっけ?あれっ・・南だっけ?」と悩む娘の佑季さん。その横で
平然とガッツは「太陽が昇るのは右からだろ」と助言した。

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その日はNHKでの仕事。
スタッフから「ガッツさん、今日の番組は真面目な内容ですので
くれぐれも台本通りに」と言われ、いざ本番が始まりました。
司会者「どうですか、ガッツさん」。
ガッツ「OK牧場!!」。
「・・・・(泣きそうな司会者)」

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働きもせずにブラブラしている若者に「活!」を入れる番組企画に
出演した時の事でした。街角に出向き土木作業員募集の掲示板を
見つけ若者に言うガッツさん。「これならキミにもできるだろ、土・木の
週2回働くだけで、この給料なんだから文句言うなよ!」。

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「俺なんか自分の一つのポリシーというか、自分から売り込みはしないからね。
今まで1回も売り込みはした事ないから。ただどんな仕事でも数ある中から
声を掛けてもらってやるからには一生懸命ベストを尽くす。それが自分の
ポリシーですから。だから自分が納得した事はどんなことでも一生懸命やりますよ」

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噛んでいるガムは最後に飲むらしい。

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照明が明るすぎるという理由で
リビングでも常にサングラスを着用。

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パスポート申請の時「性別(SEX)」と書いてある欄に
何の疑いもなく「週1回」と書いた事がある。

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あるバラエティ番組にて。
司会者「とんちクイズです。1+9+3は?」
ガッツさん「12!」
(ブー『不正解』)
司会者「残念・・・正解は『一休さん』です」
ガッツさん「なんだよ・・・俺、真面目に答えちゃったよ!!」
ガッツさぁ~ん・・・足したら13ですよ。

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ある番組企画で元ボクサーの渡嘉敷 勝男さんたちと一緒に
シャドーボクシングをして体内時計で1分間を当てる事に挑戦。
ガッツさんが動きを止めたのは95秒。その時ガッツさんはいかにも
無念そうな表情で言った。「なんだあと5秒足りなかったか・・・・」

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ダウンタウンの番組でも1分間シャドーに挑戦。
「ガッツさんは体でわかります?」と問われ
たので間髪入れずに「全然わからん」。
「あんた元ボクサーやろ!」とのツッコミに
「わからないからゴングが鳴るんだ!」。

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クイズダービーの回答者として出演。
「はらたいらさんに1000点!」
と答えて大橋巨泉さんに怒られた。

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世界タイトルマッチの解説に呼ばれ、挑戦者の心境を聞かれた際に
「いや~怖いのが半分、恐ろしいのが半分でしょうね」。

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消費税が5%に変わった時に報道番組に出演した際のコメント。
「今までは1円玉をたくさん持ち歩いていたけど、
これからは5円玉で計算できるから楽です」

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運転手に道を指示し「そこ、右に左折して」と危険運転を誘発。

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現役時代3か月で19kgの減量に成功したガッツさん。
さすがプロですね。

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中学卒業後、当時フライ級チャンピオンだったファイティング原田に
憧れて上京したガッツさん。ファイティング原田さんの所属する
「笹崎ジム」を探し当てる前に「ヨネクラジム」の看板が目にとまり
そのまま入門してしまうがその後、世界チャンピオンに。

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寝言で演歌を見事に歌いきる事がある。

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東洋チャンピオンだったガッツさんが池袋で弟に絡んだ
チンピラ15人を相手に闘って8人倒し逮捕されたのです。
これは空手バカ一代にも載った伝説のエピソード。72年10月当時の
朝日新聞は「拍手なし、協力パンチ、チャンピオンがけんか」と報じている。
ガッツさんは当時を振り返る「すさんでいた時代だったんだなぁ。
生活も苦しくて精神的にも不安定だった。弟や自分の子分たちが
暴行にあっているのを見たらとっさに手が出て8人くらいぶっ飛ばし
ていたよ」。この事件の後もヤクザ10人に囲まれ頭を殴られたり
モーテルに連れ込まれてピストルや短刀を突きつけられた事もあったが
「持ってたビール瓶で殴れば勝てるなと思ったけどもう1回騒ぎ起こし
たらボクシングができないと思って我慢した」と言います。この事件で
原点に戻れた事が世界チャンピオンの道に繋がったそうです。

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急ぎの時は電車の先頭に乗る。
ゆっくりの時は電車の後ろに乗る。

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旅の番組中、いきなり目の前の池に百円玉を投げ入れたガッツさん。
「なんで投げたんですか?」と聞かれて「えっ、だってあそこに
『鯉のエサ、百円』って書いてあるだろ」。

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選挙に出馬した際『この黄金の右腕で当選を勝ち取る!!
いざとなったらこの右ストレートで乗り切ってみせますよ』
と自信の勝利宣言をしたのですが、挙げた腕は「左」だった。

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1990年マイクタイソン2度目の来日時、あのマイクタイソンが敬意を
表して握手を求めてくるほどガッツさんは世界的に有名なのです。

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いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
同じ人物内やジャンル内でも今後更新して
増やしていきますので、また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
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