三島由紀夫の言葉から生き方を学ぶ。

三島由紀夫(作家)の名言・格言

三島由紀夫(作家)の名言・格言

 

【人物紹介】
戦後の日本文学界を代表する作家の一人で
あると同時に、ノーベル文学賞候補になるなど、
日本語の枠を超え、海外においても広く認めら
れた作家。『Esquire』誌の「世界の百人」に選ば
れた初の日本人で、国際放送されたテレビ番組
に初めて出演した日本人でもある。
1970年(45歳)に死去。

この世のもっとも純粋な喜びは、他人の喜びを見る事だ。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

日本にいて、日本の良さがわからないような鈍感な人が、もっと遠くへ行って、わかるようになるという理屈はないのである。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

役に立つ事ばかり考えている人間は、卑しい人間ではないか。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

なぜ多数を恃むのか。自分1人に自信がないからではないか。「1000万人といえども我行かん」という気持ちがないではないか。私は弱い者が大勢集まってワイワイガヤガヤ言って多数の力で意見を押し通すという考えが嫌いだ。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

日本には妙な悪習慣がある。「何を青二才が」という青年蔑視と、もう一つは「若さが最高無上の価値だ」という、そのアンチテーゼとである。私はそのどちらにも与しない。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

日本人は8月15日を転機に、最大の屈辱を最大の誇りに切りかえるという、奇妙な転換をやってのけた。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『いくら大学の銀時計組でも、生まれついた馬鹿は馬鹿であって、これも死ななきゃ治らない』(※三島由紀夫は学習院高等科を首席で卒業し、昭和天皇から銀時計を賜った事がある。世間では良い高校、大学で高等な教育を受け、一流の企業に勤める人間や、高級官僚たちは頭が良いとされるが、実際はそうでもない。肩書きが人ではないのである)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

本当の文学は人間というものが、如何に恐ろしい宿命に満ちたものであるかを、何ら歯に衣着せずにズバズバと見せてくれる。感動の名作などといわれるものが文学などではない。文学とはこの人生には何もなく、人間性の底には救いがたい悪が潜んでいる事を教えてくれるものだ。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

野球や映画や流行歌がなくったって、人間は生きてゆけるのだが、そういう不必要なものが生活の関心の大きな部分を占めるだけ、余裕の出来てきた事を喜ぶべきだ。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

『日本人の改革という事に対する感覚が安易なのは、私には建物の構造と、歴史的事物の耐久性のなさと大いに関係があると思われます』(※昭和25年に全焼した金閣寺は三島の代表作「金閣寺」の題材にもなりました)

心に響いた方は右のボタンを!投票0

老夫婦の間の友情のようなものは、友情の最も美しい芸術品である。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

青春の特権といえば、一言を以ってすれば無知の特権であろう。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

ヒットラーは政治的天才であったが、英雄ではなかった。英雄というものに必須な、爽やかさ、晴れやかさが彼には徹底的に欠けていた。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

守るべきものは日本というものの特質で、それを失えば、日本が日本でなくなるというものを、守るという事以外にないと思う。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

今さら日本を愛するの、日本人を愛するの、というのはキザに聞こえ、愛するまでもなく言葉を通じて、我々は日本につかまれている。だから私は日本語を大切にする。

心に響いた方は右のボタンを!投票0

 

 

 

いかがでしたか。
参考になる考え方はありましたか?
今後も更新を続けますので、
また見に来てくださいね♪
僕も毎日お寺で修行中ですよ。

 

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加


ホーム RSS購読 サイトマップ